今回の日本帰国は4年ぶり音譜
Joshuaにとっては初めての日本上陸でした日本列島

しかし、初めて飛行機は最悪な空の旅となりました・・・・

前日、空席状況をチェック。
幸運にも隣の席が空いていたので搭乗すると
早速Joshuaを隣の席に座らせシートベルトを装着あせる
オモチャや本、お菓子の準備も万端。
私もリラックスモード音譜

そこへ1人のおばさんがやって来たがーん
えぇ~!!うっそぉ~んfjre9

9時間、Joshuaを膝の上に座らせる事が決定した瞬間、
目の前が真っ暗になったガクリ


機内にて
photo:01




幸い隣のおばさんは、とても感じのイイ人で話をしていると
実は他の飛行機(JAL)に乗るはずだったと話てくれた。

日本は記録的な強風とゆー天候の為、当日の朝キャンセルになったらしい涙

私の乗った飛行機はDelta航空。
JALが飛ばないのにこの飛行機、ゾゾゾ大丈夫か?

私とおばさん一気に不安になった汗

Joshuaを膝のに乗せての9時間はかなり辛かったううっ...
ご機嫌を損ねないようにお菓子やオモチャで楽しませた。
後半は通過を何周も歩き回り、
トイレ前のチョット広くなったスペースで高い高いつかれた
かなり疲れたけどJoshuaは思っていた以上におりこうさんだったので
すごくグズる事もなく時間を過ごせたDASH!

成田空港到着1時間前。
成田上空は強風の為、機体が揺れるであろうとアナウンスマイクがあった。

しばらくするとガタガタと揺れ始めた顔に縦線

ガタガタ••••••汗

ガタガタ•••••••汗


だんだん激しく揺れてきたあせる

わぁ~これダメなやつじゃんビックリマークって思った瞬間ガクンっと落ちたうわーん


数分後、揺れがおさまる。
浮上したのだアップ
機長からのアナウンスマイク
「今、着陸出来なかったがもう一度試みる。
もし、また着陸がムリならば大阪に向かいます。」
っと英語で話した。
次にCAが機長のアナウンスを日本語に訳した。
でも、「大阪行き」の部分だけカットされていた!!
え?ずっずっズルイっおこる
私は死ぬかもしれない恐怖から大阪行きになったらどうしようガーンで頭がいっぱいになった。

知り合いなど誰も居ない大阪。
きっとみんな競ってホテルを抑えるだろう。
ホテルが取れなかったらJoshuaを連れて路頭に迷うのかっガクリ(黒背景用)


今回、一番格安で買えるチケットっとゆー理由で初めてDeltaを利用した。
少し不安だった私は事前にネットでちょっと調べてみた。
評判とやらを••••••••ノートパソコン

結果、賛否両論。
あまり参考にならず!!
がっ、この時ネットにあった1件のコメントを思い出した。
「Deltaのパイロットは元空軍の人が多く。
多少の揺れを揺れとは感じないので乱暴に感じるかもしれないが腕は確かだ」

あ~~も~こうなったらあんたに任せるわっ
っと見ず知らずのパイロットに命を預けたもぉだめ・・・

そんな事を考えているとまた不規則な揺れが始まった。



ガタガタ••••••••あせる

ガタガタ••••••••あせる

1回目よりも激しい揺れが続くガーーン…


ガクンっ!!

機内から「きゃぁ~~」と悲鳴が上がった叫び叫び叫び

完全におしりが数秒浮いたがくがく

私もJoshuaも言葉も出ないくらい怖くて固まったままだったもぉだめ・・・

あちこちで嘔吐する人が出てきた。
Joshuaも静かに嘔吐した。


Joshuaをぎゅ~っと抱きしめて墓
あぁ~もうダメかもしれないうーん
っと思った直後、後ろの席から「地面が見えてきた‼」っと聞こえてきた。

次の瞬間、ガツンと着陸したかのような衝撃を感じた。

機内は、安堵に包まれ拍手喝采拍手
そう。大阪に連れて行かれる事もなく生きて成田空港に到着できたのだなみだ

ホッとしていると、周りの乗客のみなさんが
「イイ子にしてたわねぇ」「よくがんばったわねぇ~」っと
Joshuaに声をかけてくれたニコ

他の座席の子供たちは泣いたり、叫んだりしていたが
Joshuaはただジッと固まったまま私の膝の上に座っていたからだ。


たぶん、初飛行機ってゆーのと、まだ恐怖心を理解してないのか?
あとは私が怖くて怖くてぎゅ~っと抱きしめていたので
何か伝わったのかもしれない苦笑


なにはともあれ見ず知らずの乗客たちが声を掛け合って
無事に到着した事を喜んだキャ音譜
この時、不思議なくらいみんなの心が一体化した気がしたキラキラ☆


まだ恐怖心がとれなくてドキドキしたまま飛行機を降りて
税関に向かう途中のトイレは大渋滞しょぼん
トイレ前でしゃがみ込む人もたくさんいたorz

無理もない。
あと30秒遅かったら間違いなく私も吐いていたガビーン


な~んてホッとしたのも束の間。
更なる悲劇が私たちを待っているのである!!



つづく












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