その後、痛みはあるものの耐えられる程度ウキャー!
感覚もあいてきた。
「あれ?違うの?まだ出てこないの??」ちょっと拍子抜けた苦笑

しばらくすると麻酔注射の先生、登場。
「無痛注射打ちま~す」っと一言。
え゛もう打つの?まだ全然痛くないけどはてなマーク

自然分娩が一般的な日本ですがアメリカでは無痛分娩なのですあせる
選択肢もなく注射されます注射

日本では無痛分娩はお産の苦しみが半減されるから
子供への愛情が湧かないんじゃないか!?
などと言う人もいるみたいだけど無痛分娩もある程度子宮口が開かないと
注射できないので陣痛の苦しみは充分体感しますガビーン


しかも無痛分娩の麻酔は、硬膜麻酔注射といって背中に打ちます。
これが、ものすごく痛いとみんなから話を聞いていたのでビビリまくりもぉだめ・・・

体育座りの姿勢で、猫背になるよう背中を丸めて。。。。
背中をブスッ!!です。

体格のイイ看護師さんが私の正面に立ち体育座りの私を抱きしめるように抱え
あまりの痛さに動かないように固定。
「あ~もう逃げられないんだ~ガーン」っと観念。

その時、「ハイ、動かないでね。押される感じがするよ~」ブスッ
来た~~~~~~~~~~~痛い~~~~~~~~~叫び
はてなマーク
「もう一回、来るよ~~」
はてなマークあっ、あ~ハイハイっあせる
きゃ~~~~~~~~~ゔぃ~~~~~お~~~~~叫び
!?ん~~はてなマークんっはてなマーク
「ハイ、終わり!」
ん?え?終わり??ってこれだけ!?

確かに痛いには痛かった。
けど、みんなから聞いて想像してたより全然痛くなかった苦笑

それよりさっきの陣痛の方がよっぽど痛かったわ~ガビーン

麻酔はすぐに効いてきた。
担当の先生登場で子宮口チェック聴診器
「ん~まだだね。明日の朝になるかな??」
ってゆーか、じゃ~さっきの麻酔は何なん??
っと疑問に思ったけど麻酔も効いてちょっと楽になった私はウトウトzzz


パパとお義母さんが付き添ってくれてたけど
今夜はまだ生まれそうもないので
とりあえず帰ってもらったやけい


2時間おきに看護師さんがBabyの心音チェックと
私の体温チェックと子宮口のチェック聴診器
お腹はペコペコ、背中には麻酔の針が刺さったままなので横向きのまま。
自分で寝返りも打てないので看護師さんが来た時に寝返りをさせてもらうあせる

そんなこんなでほとんどががん一睡もできず朝になった晴れ


朝になる頃にはだんだん痛みが増してきたうーん


8:00am パパ到着。
この時、子宮口は6センチ。
先生いわく「昼くらいになるかな~」
え~~~~ゾゾゾまだなの??体力的に結構限界ガクリなんですけど~状態あせる
麻酔追加投入注射


10:00am
子宮口7センチ。
麻酔が効かない。痛い痛いいた~い泣
ベッド脇のボタンを連打「麻酔注射追加、早く~~」と叫ぶ。


そして12:00pm
子宮口8センチ。もお~~全然まだじゃんがっかり
担当の先生が
「子宮口開くのに時間かかりすぎだね~帝王切開にしようか?」っと言う。
イヤ、イヤ、イヤそれだけは~~~絶対イヤ~~うわーん
切腹だけはせったいに避けたいあせる
まだがんばれるからと、
なんとか断り痛みに耐えるがビックウエーブが私を襲う痛

ボタンを連打し「麻酔注射全然効かないじゃんかよビックリマーク追加~Hurry up!!」と日本語でキレぎみに叫ぶ。
スピーカーの向こうで看護師さん慌てるあせる

このままではイカンっと思った私は、気を紛らす為に鼻歌を歌った音譜
急いで駆けつけた看護師さん。
さっきまでキレぎみだったのに鼻歌を歌ってる私を見てキョトン青首大根
鼻歌を歌いながら、気を紛らわす為に歌ってることと、
そんなのどうでもいいから麻酔の先生呼んできてと
またしてもキレぎみに伝えるむっ



そ~こ~してるうちにもう3:00pm過ぎた。
子宮口9センチ。

何度、麻酔の先生呼び出し追加投入させたかわからない。
先生も「また、君??」と驚き、あきれたご様子。
その顔を見た私は
「も~何なん??あんたさ~その麻酔注射あってんの??全然ダメじゃん。なにが無痛だよ。全然痛いじゃんかよむかっ
っとついに先生にキレる。
しかも日本語で・・・・先生、日本語は理解してないが私の殺気を感じたのか手早く麻酔注入注射
飛んだ、とばっちりごめんなさいごめんなさいあせる


またまた子宮口チェック、まだ9センチ。
麻酔の量が限界なのと私の体力の限界むっ
そして子宮口の開きが遅すぎるとBabyも出るに出れなくて苦しい。
総合的に考えてやはり帝王切開と判断ビックリマーク


痛すぎで半狂乱の私に看護師さんが帝王切開について説明を始めた。
もちろん、全然聞ける状況じゃない怒
最後に同意にサインがいるとペンえんぴつを握らされた。
「みかんさん わかった?聞いてる?ココにサインしてね」
「むり、ムリ、無理~今そんなの無理だからちょっとこのビックウエーブの後にしてくれ~」と叫ぶ。
が、看護師さん1歩も譲らすサインを要求。
「だからココよ。みかんさんちょっと聞いてる」
ってだから聞いてませんむかっ
何もこの痛みのピークの時に。。。。完全にキレた私。
「だからチョット待っててばっ!!
それでも看護師さんサインを要求。
ある意味スゴイ看護師さんスゴイ!完敗デスうあああっ
どこにどうサインしたか全然覚えてないが、なんとかサインを済ませた。

全開にキレた私を見てパパは完全にドン引きがくがく

すると早速、分娩室?ってゆーのかな?手術室みたいな所に運ばれた。
さあ~いよいよクライマックスです!!


③に続く