その後、痛みはあるものの耐えられる程度
感覚もあいてきた。
「あれ?違うの?まだ出てこないの??」ちょっと拍子抜けた
しばらくすると麻酔
の先生、登場。
「無痛注射打ちま~す」っと一言。
「
もう打つの?まだ全然痛くないけど
」
自然分娩が一般的な日本ですがアメリカでは無痛分娩なのです
選択肢もなく注射されます
日本では無痛分娩はお産の苦しみが半減されるから
子供への愛情が湧かないんじゃないか
などと言う人もいるみたいだけど無痛分娩もある程度子宮口が開かないと
注射できないので陣痛の苦しみは充分体感します
しかも無痛分娩の麻酔は、硬膜麻酔
といって背中に打ちます。
これが、ものすごく痛いとみんなから話を聞いていたのでビビリまくり
体育座りの姿勢で、猫背になるよう背中を丸めて。。。。
背中をブスッ
です。
体格のイイ看護師さんが私の正面に立ち体育座りの私を抱きしめるように抱え
あまりの痛さに動かないように固定。
「あ~もう逃げられないんだ~
」っと観念。
その時、「ハイ、動かないでね。押される感じがするよ~」ブスッ
来た~~~~~~~~~~~痛い~~~~~~~~~
ん
「もう一回、来るよ~~」
え
あっ、あ~ハイハイっ
きゃ~~~~~~~~~ゔぃ~~~~~お~~~~~
ん
ん~~
んっ
「ハイ、終わり!」
ん?え?終わり??ってこれだけ
確かに痛いには痛かった。
けど、みんなから聞いて想像してたより全然痛くなかった
それよりさっきの陣痛の方がよっぽど痛かったわ~
麻酔はすぐに効いてきた。
担当の先生登場で子宮口チェック
「ん~まだだね。明日の朝になるかな??」
ってゆーか、じゃ~さっきの麻酔は何なん??
っと疑問に思ったけど麻酔も効いてちょっと楽になった私はウトウト
パパとお義母さんが付き添ってくれてたけど
今夜はまだ生まれそうもないので
とりあえず帰ってもらった
2時間おきに看護師さんがBabyの心音チェックと
私の体温チェックと子宮口のチェック
お腹はペコペコ、背中には麻酔の針が刺さったままなので横向きのまま。
自分で寝返りも打てないので看護師さんが来た時に寝返りをさせてもらう
そんなこんなでほとんど
一睡もできず朝になった
朝になる頃にはだんだん痛みが増してきた
8:00am パパ到着。
この時、子宮口は6センチ。
先生いわく「昼くらいになるかな~」
え~~~~
まだなの??体力的に結構限界
なんですけど~状態
麻酔追加投入
10:00am
子宮口7センチ。
麻酔が効かない。痛い痛いいた~い
ベッド脇のボタンを連打「麻酔
追加、早く~~」と叫ぶ。
そして12:00pm
子宮口8センチ。もお~~全然まだじゃん
担当の先生が
「子宮口開くのに時間かかりすぎだね~帝王切開にしようか?」っと言う。
イヤ、イヤ、イヤそれだけは~~~絶対イヤ~~
切腹だけはせったいに避けたい
まだがんばれるからと、
なんとか断り痛みに耐えるがビックウエーブが私を襲う
ボタンを連打し「麻酔
全然効かないじゃんかよ
追加~Hurry up!!」と日本語でキレぎみに叫ぶ。
スピーカーの向こうで看護師さん慌てる
このままではイカンっと思った私は、気を紛らす為に鼻歌を歌った
急いで駆けつけた看護師さん。
さっきまでキレぎみだったのに鼻歌を歌ってる私を見てキョトン
鼻歌を歌いながら、気を紛らわす為に歌ってることと、
そんなのどうでもいいから麻酔の先生呼んできてと
またしてもキレぎみに伝える
そ~こ~してるうちにもう3:00pm過ぎた。
子宮口9センチ。
何度、麻酔の先生呼び出し追加投入させたかわからない。
先生も「また、君??」と驚き、あきれたご様子。
その顔を見た私は
「も~何なん??あんたさ~その麻酔
あってんの??全然ダメじゃん。なにが無痛だよ。全然痛いじゃんかよ
」
っとついに先生にキレる。
しかも日本語で
先生、日本語は理解してないが私の殺気を感じたのか手早く麻酔注入
飛んだ、とばっちり
ごめんなさい
またまた子宮口チェック、まだ9センチ。
麻酔の量が限界なのと私の体力の限界
そして子宮口の開きが遅すぎるとBabyも出るに出れなくて苦しい。
総合的に考えてやはり帝王切開と判断
痛すぎで半狂乱の私に看護師さんが帝王切開について説明を始めた。
もちろん、全然聞ける状況じゃない
最後に同意にサインがいるとペン
を握らされた。
「みかんさん わかった?聞いてる?ココにサインしてね」
「むり、ムリ、無理~今そんなの無理だからちょっとこのビックウエーブの後にしてくれ~」と叫ぶ。
が、看護師さん1歩も譲らすサインを要求。
「だからココよ。みかんさんちょっと聞いてる」
ってだから聞いてません
何もこの痛みのピークの時に。。。。完全にキレた私。
「だからチョット待っててばっ
」
それでも看護師さんサインを要求。
ある意味スゴイ看護師さん
完敗デス
どこにどうサインしたか全然覚えてないが、なんとかサインを済ませた。
全開にキレた私を見てパパは完全にドン引き
すると早速、分娩室?ってゆーのかな?手術室みたいな所に運ばれた。
さあ~いよいよクライマックスです
③に続く

感覚もあいてきた。
「あれ?違うの?まだ出てこないの??」ちょっと拍子抜けた

しばらくすると麻酔
の先生、登場。「無痛注射打ちま~す」っと一言。
「
もう打つの?まだ全然痛くないけど
」自然分娩が一般的な日本ですがアメリカでは無痛分娩なのです

選択肢もなく注射されます

日本では無痛分娩はお産の苦しみが半減されるから
子供への愛情が湧かないんじゃないか

などと言う人もいるみたいだけど無痛分娩もある程度子宮口が開かないと
注射できないので陣痛の苦しみは充分体感します

しかも無痛分娩の麻酔は、硬膜麻酔
といって背中に打ちます。これが、ものすごく痛いとみんなから話を聞いていたのでビビリまくり

体育座りの姿勢で、猫背になるよう背中を丸めて。。。。
背中をブスッ
です。体格のイイ看護師さんが私の正面に立ち体育座りの私を抱きしめるように抱え
あまりの痛さに動かないように固定。
「あ~もう逃げられないんだ~
」っと観念。その時、「ハイ、動かないでね。押される感じがするよ~」ブスッ
来た~~~~~~~~~~~痛い~~~~~~~~~

ん

「もう一回、来るよ~~」
え
あっ、あ~ハイハイっ
きゃ~~~~~~~~~ゔぃ~~~~~お~~~~~

ん
ん~~
んっ
「ハイ、終わり!」
ん?え?終わり??ってこれだけ

確かに痛いには痛かった。
けど、みんなから聞いて想像してたより全然痛くなかった

それよりさっきの陣痛の方がよっぽど痛かったわ~

麻酔はすぐに効いてきた。
担当の先生登場で子宮口チェック

「ん~まだだね。明日の朝になるかな??」
ってゆーか、じゃ~さっきの麻酔は何なん??
っと疑問に思ったけど麻酔も効いてちょっと楽になった私はウトウト

パパとお義母さんが付き添ってくれてたけど
今夜はまだ生まれそうもないので
とりあえず帰ってもらった

2時間おきに看護師さんがBabyの心音チェックと
私の体温チェックと子宮口のチェック

お腹はペコペコ、背中には麻酔の針が刺さったままなので横向きのまま。
自分で寝返りも打てないので看護師さんが来た時に寝返りをさせてもらう

そんなこんなでほとんど
一睡もできず朝になった
朝になる頃にはだんだん痛みが増してきた

8:00am パパ到着。
この時、子宮口は6センチ。
先生いわく「昼くらいになるかな~」
え~~~~
まだなの??体力的に結構限界
なんですけど~状態
麻酔追加投入

10:00am
子宮口7センチ。
麻酔が効かない。痛い痛いいた~い

ベッド脇のボタンを連打「麻酔
追加、早く~~」と叫ぶ。そして12:00pm
子宮口8センチ。もお~~全然まだじゃん

担当の先生が
「子宮口開くのに時間かかりすぎだね~帝王切開にしようか?」っと言う。
イヤ、イヤ、イヤそれだけは~~~絶対イヤ~~

切腹だけはせったいに避けたい

まだがんばれるからと、
なんとか断り痛みに耐えるがビックウエーブが私を襲う

ボタンを連打し「麻酔
全然効かないじゃんかよ
追加~Hurry up!!」と日本語でキレぎみに叫ぶ。スピーカーの向こうで看護師さん慌てる

このままではイカンっと思った私は、気を紛らす為に鼻歌を歌った

急いで駆けつけた看護師さん。
さっきまでキレぎみだったのに鼻歌を歌ってる私を見てキョトン

鼻歌を歌いながら、気を紛らわす為に歌ってることと、
そんなのどうでもいいから麻酔の先生呼んできてと
またしてもキレぎみに伝える

そ~こ~してるうちにもう3:00pm過ぎた。
子宮口9センチ。
何度、麻酔の先生呼び出し追加投入させたかわからない。
先生も「また、君??」と驚き、あきれたご様子。
その顔を見た私は
「も~何なん??あんたさ~その麻酔
あってんの??全然ダメじゃん。なにが無痛だよ。全然痛いじゃんかよ
」っとついに先生にキレる。
しかも日本語で
先生、日本語は理解してないが私の殺気を感じたのか手早く麻酔注入
飛んだ、とばっちり
ごめんなさい
またまた子宮口チェック、まだ9センチ。
麻酔の量が限界なのと私の体力の限界

そして子宮口の開きが遅すぎるとBabyも出るに出れなくて苦しい。
総合的に考えてやはり帝王切開と判断

痛すぎで半狂乱の私に看護師さんが帝王切開について説明を始めた。
もちろん、全然聞ける状況じゃない

最後に同意にサインがいるとペン
を握らされた。「みかんさん わかった?聞いてる?ココにサインしてね」
「むり、ムリ、無理~今そんなの無理だからちょっとこのビックウエーブの後にしてくれ~」と叫ぶ。
が、看護師さん1歩も譲らすサインを要求。
「だからココよ。みかんさんちょっと聞いてる」
ってだから聞いてません

何もこの痛みのピークの時に。。。。完全にキレた私。
「だからチョット待っててばっ
」それでも看護師さんサインを要求。
ある意味スゴイ看護師さん
完敗デス
どこにどうサインしたか全然覚えてないが、なんとかサインを済ませた。
全開にキレた私を見てパパは完全にドン引き

すると早速、分娩室?ってゆーのかな?手術室みたいな所に運ばれた。
さあ~いよいよクライマックスです

③に続く