英国英語が京都の日本語ならオーストラリア英語が広島弁、米語が東京みたいな感じだろうか。(シカゴ辺りが東北弁、テキサス辺りは尾張弁みたいなもんか。)

そうだとするとニュージーランド英語は鹿児島や長崎くらいに思っていれば良いのかもしれない…。

 

一年生活して気付いた特徴を少しまとめるとこんな感じです。

(スペル: 私の思っている音: 実際に聞こえてくる音)

ten: テン: ティン

nice: ナイス: ノイス

Australia: オーストレイリア: オーシュトレイリア

 

ほか、結構驚いたのはyouの複数形yousが存在し日常的に使われている事。しかしこれは私が住んでいる地域だけかもしれません。

あとはcheersが訛ったらしいchur。(これは辞書にも載ってない。)ありがとう、というような意味。Chur, bro!なんて調子です。前職時代のオーストラリア人ボスはその語源のcheersを確かによく使ってました。オーストラリアでは日常的にはtaを良く聞いたと思います。

 

とりとめのない話のついでに久々に写真でも載せましょう。

近所のBar&Kitchenで昼に食べたSteak&Eggs。Coffeeもなかなかいけます。