今日は夏の日差しに誘われて、カミさんと西へ約50kmほどの隣町、Raglanまで行ってみました。

道中は例によって制限速度100km/hで、我が家の1,300ccでは若干頼りない感は否めず、私は必死でハンドルを握りました。(Aさん…次回があれば、ご忠告通り1,500ccか2,000ccの頭文字Aにします。)思ったよりもWinding Roadで日本なら走り屋が出そうな感じでした。

ちなみに、今日はカミさんが道中の車窓の風景を一枚撮りましたが、ホントずっとこんな感じで、たまに至近距離にも動物がいます。(というか、やっぱりというべきか、道路上は何がしかの小動物の跳ねられたナニがずっとある感じです。)

 

一時間弱でRaglanに着きましたが、やはり夏に海を見ると気持ちがイイですね。

奥に見える小高い山はMt Karioi(火山)のようで、そのせいかビーチの砂は思いのほか黒っぽかったです。

Raglanは人口3,000人弱の湾に臨む小さな町ですが、何せこの国は12月中旬から1月中旬までの1カ月間、多くの役所および企業がSummer Holidayに入っているため、大いに賑わっていました。

 

釣って良し

泳いで良し

漕いで良し

のようです。

町自体は非常にコンパクトですが、他にもWhale Watchingあり、Bush Walkingありと来ています。

私個人的には、Kayakに挑戦してみたいですが…。

オーストラリアで訪ねた事のある海辺の町と同じようなゆったりとしたおおらかな空気、時間の流れを久々に感じました。

 

最後の写真の奥に見えるのがHoliday Parkですが、そういった事情でこの時期は早めに予約しないと取れないほどです。

日本だと年末年始1週間から10日ほどの休みでしょうか。

オーストラリアは流石にここまで長い期間休まなかったと思います。

こちらでもShopping MallやCafeなどは当然開いてますので、休める職種の人とそうでない人がいるのは明白ですが、朝のニュース番組とかも完全に休んでしまっていて国全体がSummer Holidayモードなのは確かなようです。

こうなってくるともう価値観、文化の問題ですね。