学校も終わりましたので、今日はカミさんを伴ってResthills Parkへ行ってまいりました。

ここはこの町のソフトボール場のある場所で、広大な敷地に多面(何面あるのか分からない)が用意されています。

 

到着後、まず目にしたのは女子のリーグ戦。

この投手、男子顔負けのFastballと変化球を繰り出していました。

この後、男子のリーグ戦をやっているグランドに向かいました。

当然ですが、硬式球です。

観察した感想は、投手の球は想像以上に速く、かつほぼストライクゾーン近辺に投げ込んできて、この国のソフトボールが世界トップレベルというのも頷けました。

そして、打者にもレベルの高い選手はいて、そこそこ速い投手の球をオーバーフェンス(3R)したツワモノがいます。

また、軸がぶれずにStay backのままスイングできる選手が多数いて、中にはミート中心で逆方向に打撃する選手も見られました。

 

ただし、ここのソフトボールにはドデカい弱点があるようです。

勘の良いあなたはお気付きでしょう・・・守備です。

率直に言って、ザルです。前にさえ飛べば半分はヒットになると思います・・・。外野手が前にチャージして来ないので中前安打(いや、そもそも投ゴロ)が二塁打になったり、二塁後方の浅い右飛が犠飛になりました。

ただ、中には非常に高いポテンシャルを持つ若者(多分中学生か高校生)がいて、非常に良い肩、コントロールをした遊撃手がいました。(彼の肩は既に某球団の正遊撃手よりも上でしょう。それほどに身体能力は本当に素晴らしい。)

 

しかし、久々に良いものを見て、また暖かいのもあって、投手の速い球に対して「打てるかな?」とタイミングをとっていたら、LegacyというチームのHoneさん(投手)に話しかけられてしまいました(笑)

「アンタ、野球かソフトボールやんの?」ってな感じから始まりまして、日本から来たと伝えると、なんとHoneさん、日本の岐阜羽島でプレーしていた事があると仰る・・・帰宅して調べてみると、その会社は私が東京時代に出張で訪ねた事がある所のようなんで・・・今度聞いてみましょう(笑)

それでもって、既にシーズン中なんですが、「チームに参加してプレー出来るよ」と仰る。

・・・

アキレス腱断裂と肉離れのないよう、打席以外は力八分目以下に抑えて頑張ろうと思います。

とりあえず、先週からカミさんとキャッチボールを再開したばかりなので、キャッチボールで筋肉痛にならなくなったら試合に参加させて頂けるよう準備してみようかと思います。

最後の写真は、投球練習中、力投するHoneさん。(Honeさんは守備も上手い。)