先週のベストヒットUSAでハナレグミが出てたので、
そいや、「サヨナラCOLOR」聴いてみようと
YouTubeで調べて、聴いたけど良いねぇ♪
Facebookには、忌野清志郎さんとのコラボを載せたけど、
こっちには、スーパーバタードッグのPVを載せてみよ♪


シンプルな楽曲だけど、凄い心に沁みる感じがします。
今日、この楽曲のギターのコードを探していて、
コード譜をWordで作ったので、練習しようかなと
昼間に少し弾いてみました♪
完コピは目指さなくても、自分なりに弾けるように頑張ろっと♪


今日、自分これに行って来ました。
NO!WAR広島ウォークパフォーマンス
広島に生まれた以上は、平和を護るこう言う活動に
参加出来た事は、自分にとって良かったです。

平和公園からのデモから参加したのですが、
子供から年配の方まで沢山の人が参加されてました。
準備された色んなプラカードがあり、どうぞお持ち下さいと言われ
「NO WAR NO MORE HIROSHIMA」
と言うのを手に持って歩きました。
デモは、自分らのとこの700人と原爆ドームの1000人だったようです。
中央公園まで、シュプレヒコールを上げながら歩きました。
自分の前に、日蓮宗のお坊さんがうちわ太鼓を叩かれてて
ある意味、独特な雰囲気でしたねw
そして、交通整理で炎天下の中、警備にあたっておられた
警察関係者の方々、ホントご苦労様でした。

デモで歩いてるとRCCの報道部の女性記者が傍に来て
同行取材させてもらっても良いですかと・・・!!!
え!?何故?俺なの??的な感じでしたよw
引き籠もりだし・・・案の定、あまり上手く話せませんでしたね^^;
初めて参加するデモで・・・。もっと上手く話せる人が要るはずなのに
俺なんかで申し訳なかったですよ^^;すいません。
PCのメアドを聞かれ教えたんですが、
まだ来ないと言う事は、アドレス間違ってしまったかな^^;
何せ、立ったままだったので
文字が汚く、上手く書けなかったですもん。

中央公園に集まった人は、約7千人だったらしいですね。
1万人を目指していたらしいんですが、
それでも、これだけの声を上げる事が出来たのは
しかも、広島でやる事は意味があるじゃないかなと思います。
僕らが着くまで、音楽のパフォーマンスなど
いろいろな企画を催されていたようでした。
全員が到着後、野党政治家や地方議員の挨拶もありましたが、
それよりは、福島からの移住者の方や
ママの会等の市民の訴えの方がより身近に、
そして心を動かされました。
そして、「NO WAR NO ABE」の人文字を
ヘリで空撮してました。
実行委員の1機と各局のを合わせて5機が上空を旋回してました。
それに向けて、自分はデモの時に持ったプラカードを
上空に向けて掲げてみました。


安保法案に反対する人達、主義主張は様々だと思います。
ただ、やはりみんなで声を上げる事は大切だと思う。
安倍政権は数の力でこのままなし崩し的に通す気なんでしょう。
日本は、9条のお陰で戦争に歯止めがかかっているし、
戦争に加担しない事で、国際的な信頼感を得ています。
これから自衛隊を海外派兵するそんな政策が、
その時の政権の解釈だけで通ってしまうと、
紛争地では、日本を自国を侵略する国と映ってしまいます。
その結果、NGO活動は難しくなるでしょうし、
日本もテロ集団から確実に狙われる国になってしまいます。
中国等の脅威と言う事で、備えあれば憂いなしみたいに
安全保障法案を位置付けていると思いますが、
秘密保護法や防衛軍事費増加やマイナンバーによる情報統制など、
現政権は、中国と同じ様な中央集権的な統制の空気すら感じます。
昔の日本軍政に逆戻りの様にはなって欲しくはないです。
民主主義と言うのは、国民の声を拾い上げて成立するもので、
多数を占めている与党やそれを裏で操っている官僚で
国民の声を聞かずして、決めて良いものではないと思うんです。

まだまだ、「力対力」の武力解決を人間は繰り返しています。
そして、派兵の決定者は、安全なとこで指示を出し
自分や自分の子供は戦地に絶対に行かないでしょう。
そして、都合が悪くなれば、責任を取らないものです。
前の大戦から、日本人は戦争と言うものに嫌忌してきました。
あのような、酷たらしい人を人と思えない時代から
多くの事を学んだはずなんです。

軍事産業は、確かに儲かります。
それを、テコに各国に売り込みたい防衛官僚が
以前のテレビ番組で満面の笑みを浮かべていました。
また、大学や産業界に軍事的研究も打診していると言う
そんなニュースもあります。
人の命を奪う戦争と言うものは、そう言う所から忍び寄るんです。
そして、国民の権利や主張など奪って行くものです。
右とか左とかそう言う事じゃなく、
対立や争うより、もっと人間なのだから考え話し合うべきです。
外交努力が足りないから戦争なんて起きるんです。
ミサイルで壊すより、インフラ整備や恵まれない国への投資を。
武力でしか抗えなくなってしまう根底を
先進国は力を合わせて、変えて行く努力をして欲しいです。
平和記念碑にある「過ちは繰り返しませぬから」
これは、日本人への自虐ではなく、
戦争に至った全人類への自省の言葉だと思います。


長々と書いてしまいましたが、
政治家の皆さん官僚の皆さんも含めて
日本の平和政策にもっと自信を持って下さい!!
憲法9条は、アメリカ指導の元作られたとは言え、
まだまだ70年ですが、長く支持されていると思います。
先の大戦で失った命や遺族の悲しみの燈火として、
自分は、「世界に誇れる憲法9条」があると思うのです。
自衛隊員にもこれからの子供達にも戦争によって殺し殺されの
繰り返しは、絶対にさせるべきではないと思います。
「世界に誇れる憲法9条」をもっと世界に主張して行くべきです。

世界中が平和で、子供達が笑顔になれるような世界に☆彡
そんな世界を目指して、みんなで考えて行きましょう☆



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かなり堅い真面目な話をしてしまいましたね。
デモに参加した、自分の考えを書き出してみました。
間違ってだろ!と思われる方もいるかもしれませんが、
自分の考えなので、そこは広い心でお許し下さい。




いやはや帰りは、かなり疲れちゃいました^^;
目覚めも出掛けるのもギリギリで・・・デジカメ忘れるしw
でも、薬も飲み忘れたけど、何とか最後まで頑張れました。
傍観者として過ごすより、行動に移せて良かったと思います。


70回目の原爆の日に行って来ました。
もう、とにかく凄い人・・・人で、路面電車なんか
大行列だったので、久々のバスで移動しました。
これが得策だったらしく、8時前に到着♪
路面電車で行ってたら、絶対に無理でしたね。

式典を見るより人を見に行ったような感じで
まともに見れませんでした。
8時15分に黙祷をした後に、
安部総理の演説聞くのが嫌だったので、
原爆ドームへ向かいました。

そしたら、相生橋に機動隊がズラリ^^;
何があるのかと思ってたら、原爆ドームから
デモが歩いていたんですねぇ。
参加しようかと、迷いましたが、
あまりの機動隊の多さに、引いてしまい断念。
人生初のデモには参加出来ませんでした。

それでも、原爆ドームの周りでは色んな追悼式典や
平和を考える、集いが催されており
それらに触れて、平和を考える多くの人を見て
戦争のない世界になる為に、広島に来て欲しいなと思いました。

原爆ドームから原爆死没者慰霊碑の所へ戻り
平和について自分なりに祈りました☆
9時半過ぎでも凄い人数でして^^;
ここに着くまでかなり時間がかかりました。

そして、今回初めて行った所が、
国立広島原爆死没者追悼平和祈念館です。
地下に広場のような空間があり、
そこに原爆当時のパノラマ写真がありました。
そして、原爆死没者の一人ひとりのお顔とお名前が
タッチパネル式の機械で見る事が出来たり、
被曝証言の語り部の方の映像が見る事が出来たり
その中でも、原爆前の写真と直後の写真を
並べてあったのが、凄く印象に残りました。
公園と整備される前には、街があり人々の暮らしがあった事
それを壊滅的に壊してしまった原爆の恐ろしさが
写真を通して、伝わりました。
出来れば、今の風景も一緒に貼ってあれば良いのにと思いました。


人の波と暑さでかなり疲れてしまいました。
そして、ボディーバックを決めにカバン屋を探してたのですが
本通りにあると思いきや、福屋の横でして・・・。
本通りを2往復してしまいました^^;
但馬屋というお店なんですが、
かなり狭い店舗に、沢山のバッグがあり、
広島で革の鞄を探すのであれば、ここはオススメです。
http://www.tajimayakaban.com/company.html(但馬屋)
修理もしてくれるので、アフターケアも万全です。
こちらで黒の革のボディーバックを買いました。
モノは凄く良いので、大事に使って行きたいと思います。

体調不良と気分的な物もあり
随分、書くの遅れましたが何とか書けて良かった^^

3日は久し振りに広島市内に行きました。
ホント何ヶ月振りって感じですw下界に降た感じかもw
目的は、献血とメンズデーだったので映画の鑑賞と
ライブでボロボロになってしまった
ボディーバッグの新しいのを下見に行く事でした。

映画ですが、『セッション』を観てきました。
アカデミー賞3部門受賞したもので、かなり気になってました。
細田守監督の『バケモノの子』を観ようかなとも思ったんですが
まだ客が多いだろうし、『セッション』は公開期限間近だったので
迷わずこちらにしました。
少しネタバレになるかもしれませんが、お許し下さい。



★ 【ネタバレ】セッション ★

ジャズドラマーを目指して音楽院に通う
1年生の主人公ニーマンと
厳しい事で有名な鬼講師フレッチャーの
ジャズバンドに誘われる、
トロンボーンの音のズレを壮絶なダメ出しで
バンドから追い出してしまう。
その後、メインドラマーと指名されるのだが、
その教え方が鬼気迫るモノだった。
肉体的にも精神的にも追い詰められていくが、
最高なグルーブを追求するために恋人も捨て
手が血だらけになりながらもドラミングに打ち込む。
バンドにも馴染み発表会の時に、遅れてしまいそうになる。
スティックを置き忘れ、そして事故を起こしてしまう。
意地でも舞台に辿り着き、血だらけで演奏するが
まともな演奏が出来るはずもなく、
暴言を言われニーマンはブチ切れてしまう。
退学処分となって、ドラムを諦めてしまった。
そんな時に、偶然街中のジャズバーで
フレッチャーのピアノ演奏を目にする。
フレッチャーは、指導方針や生徒を自殺に追い込んでしまった
そんな経緯もあり学校から追放されてしまっていた。
ニーマンは、彼と話して彼の本音の部分に触れる。
フレッチャーが、指揮しているバンドでの
ドラムを演らないかと言われ、再び演奏への火がつく。
カーネギーホールでのコンサートで
いきなり、違う曲名で始まってしまう。
合わせられるはずもないが、これがフレッチャーが
音楽院を追放された事への復讐だった。
一度は舞台袖に追い出され、そこで父親にハグされるが、
このまま負け犬で終わるかと言う感じで舞台に戻る。
そして、勝手にドラミングを始める。
初めは、フレッチャーが止めようとするのだが
次第にニールマンのドラミングに魅了されて行き、
自分の追い求めるスキルを要求する。
そして、ニールマンとフレッチャーの
究極のグルーブに達する所でエンディングとなります。


このクライマックスが、ホント素晴らしかった☆
ジャズのドラムとか分かりませんが、
それでも、この映画の熱量と言いますか
ドラムを焦点にしているだけあって、圧倒されました。
究極の演奏を求める、フレッチャーの鬼気迫る指導法
半端なくやり過ぎ感はありましたが、
そこがやはりプロとして追求なのかと言う感じです。
ニールマンのドラミングも凄かったですね。
専門家に言わせれば、ダメ出しが来るんでしょうが
逆に素人の自分にとっては、本気の熱量が伝わって来ました。
音楽が好きな方、この映画は必見です!!
演奏の上手さとか、そう言う物を抜きにして、
本気で追求する事への情熱をこの映画で感じて欲しいです。


予告版も貼り付けておくので、
ご覧くださいませ♪



さてさて、えらく長くなってしまいました。
献血は頭痛薬や抗不安剤とか
飲んで行ったらダメだと言う事で残念・・・。
楽器屋に行って、FurchのG25-SKCTだと思うんですが、
何故かC25になってましたw
Furchにしては、珍しいカスタムのKOAサイドバックで
かなり良い音がしていました♪
最後にパルコの島村楽器に行き、Matonがあったので
弾かせて貰いましたが、バッキング用だなという感じだったな。
その後にテイラーのミニギターを弾かせてもらったんですが、
これが意外に凄かった!!箱鳴りもするし、
フィンガーでもしっかりと鳴ってくれる!!
これは意外だったので、おおっと思いましたね。

カバン屋は、本通りのデパートを始め、鞄が置いてある所に入って
店員さんと話しながら、自分にあったものを探すのには苦労しました。
一応、まだ買うと言う所までは行ってませんが、
あるカバン専門店の、おっちゃんがこれは掘り出し物だって
興奮してたのを自分が見付けてしまいw
それが、自分が欲する価格帯にも合っていたので、
これか、東急ハンズで見付けた、
森野帆布の特殊帆布の物になりそうです。


今日、8月6日は広島に原爆が投下されて70年になります。
何より、原爆で亡くなられた方に
原爆慰霊碑にも刻まれている峠三吉の詩
安らかに眠って下さい 過ちは繰返しませぬから
戦争のない国になるように少しでも
自分が出来る様に考え行動して行きます。

また、今もなお後遺症で苦しまれている方に
苦しみが、安らげる世界になるように
各人の努力を重ねて実現して行きたいです。

今、確かに中国を中心にきな臭い動きがあります。
ISの活動も各地で起こっています。
平和が当たり前だと言う事が、今後崩れるかもしれません。
今の安倍政権では、それに対して武装で対抗しようとしています。

一人ひとり、色々な考えがあると思います。
一元的に考えるべきではない事ではありません。
ただ、危機をどうするかと言う考えではなく、
戦争と言う最悪な危機を起こさないように
一人ひとりが考えるべきではないでしょうか。


平和は当たり前のものではないのです。
先人が繋いで来られた命のバトンだと自分は思っています。
自分達の世代でもこれを守り通す事が、
原爆や戦争で亡くなられた方々の一番の願いだと思います。
今こうして、パソを通して自由な時間を過ごせて居ること
これすら、平和があってのものです。

だとしたら、武力で対向する以外ではどうすべきでしょうか?
やっぱりそこは、健全な文化交流しか無いと思います。
互いの文化を尊重しながら、交流すべきだと思います。
歴史問題というネックがあると思いますが、
歴史とは国家でも解釈が割れるし、
不都合な事実は、国は歪めたり隠してしまう為、
正確な歴史なんて、統一出来るものではないのです。
それを無視すると言う事を言いたいのではなく、

先の大戦や、これまで争い続けてきた人類の歴史を
今の自分達や子供達が体験しないように
どうやったら回避出来るか、お互い考えて行けば良いのです。

これからの時代にも、当たり前のように尊い平和が存在するように
8月だけでも、平和について考えて行って欲しいです。
それこそが、僕ら世代が後世に出来る命のバトンだと思います。
黙祷でも家族で平和について話すのでも良いです。
デモに参加して、自分の意見を訴えるのも1つの手でしょう。
僕らは戦争のない世界を共に作って行く、共同体なんだから☆
あなた一人ひとり、大事な人を思い遣って下さい
それこそが、平和の一番大事な根幹なのですから。


去年は無理でしたが、少しずつ外に出れる様になったので
今年こそは、広島の平和式典に、参加したいと思っています。
体調によってはどうなるか分かりませんけどね^^;
取り敢えず、頑張って起きて参加したいと思います。
行ったら、追記という感じで報告しますね。


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