3日は久し振りに広島市内に行きました。
ホント何ヶ月振りって感じですw下界に降た感じかもw
目的は、献血とメンズデーだったので映画の鑑賞と
ライブでボロボロになってしまった
ボディーバッグの新しいのを下見に行く事でした。
映画ですが、『セッション』を観てきました。
アカデミー賞3部門受賞したもので、かなり気になってました。
細田守監督の『バケモノの子』を観ようかなとも思ったんですが
まだ客が多いだろうし、『セッション』は公開期限間近だったので
迷わずこちらにしました。
少しネタバレになるかもしれませんが、お許し下さい。
★ 【ネタバレ】セッション ★
ジャズドラマーを目指して音楽院に通う
1年生の主人公ニーマンと
厳しい事で有名な鬼講師フレッチャーの
ジャズバンドに誘われる、
トロンボーンの音のズレを壮絶なダメ出しで
バンドから追い出してしまう。
その後、メインドラマーと指名されるのだが、
その教え方が鬼気迫るモノだった。
肉体的にも精神的にも追い詰められていくが、
最高なグルーブを追求するために恋人も捨て
手が血だらけになりながらもドラミングに打ち込む。
バンドにも馴染み発表会の時に、遅れてしまいそうになる。
スティックを置き忘れ、そして事故を起こしてしまう。
意地でも舞台に辿り着き、血だらけで演奏するが
まともな演奏が出来るはずもなく、
暴言を言われニーマンはブチ切れてしまう。
退学処分となって、ドラムを諦めてしまった。
そんな時に、偶然街中のジャズバーで
フレッチャーのピアノ演奏を目にする。
フレッチャーは、指導方針や生徒を自殺に追い込んでしまった
そんな経緯もあり学校から追放されてしまっていた。
ニーマンは、彼と話して彼の本音の部分に触れる。
フレッチャーが、指揮しているバンドでの
ドラムを演らないかと言われ、再び演奏への火がつく。
カーネギーホールでのコンサートで
いきなり、違う曲名で始まってしまう。
合わせられるはずもないが、これがフレッチャーが
音楽院を追放された事への復讐だった。
一度は舞台袖に追い出され、そこで父親にハグされるが、
このまま負け犬で終わるかと言う感じで舞台に戻る。
そして、勝手にドラミングを始める。
初めは、フレッチャーが止めようとするのだが
次第にニールマンのドラミングに魅了されて行き、
自分の追い求めるスキルを要求する。
そして、ニールマンとフレッチャーの
究極のグルーブに達する所でエンディングとなります。
このクライマックスが、ホント素晴らしかった☆
ジャズのドラムとか分かりませんが、
それでも、この映画の熱量と言いますか
ドラムを焦点にしているだけあって、圧倒されました。
究極の演奏を求める、フレッチャーの鬼気迫る指導法
半端なくやり過ぎ感はありましたが、
そこがやはりプロとして追求なのかと言う感じです。
ニールマンのドラミングも凄かったですね。
専門家に言わせれば、ダメ出しが来るんでしょうが
逆に素人の自分にとっては、本気の熱量が伝わって来ました。
音楽が好きな方、この映画は必見です!!
演奏の上手さとか、そう言う物を抜きにして、
本気で追求する事への情熱をこの映画で感じて欲しいです。
予告版も貼り付けておくので、
ご覧くださいませ♪
さてさて、えらく長くなってしまいました。
献血は頭痛薬や抗不安剤とか
飲んで行ったらダメだと言う事で残念・・・。
楽器屋に行って、FurchのG25-SKCTだと思うんですが、
何故かC25になってましたw
Furchにしては、珍しいカスタムのKOAサイドバックで
かなり良い音がしていました♪
最後にパルコの島村楽器に行き、Matonがあったので
弾かせて貰いましたが、バッキング用だなという感じだったな。
その後にテイラーのミニギターを弾かせてもらったんですが、
これが意外に凄かった!!箱鳴りもするし、
フィンガーでもしっかりと鳴ってくれる!!
これは意外だったので、おおっと思いましたね。
カバン屋は、本通りのデパートを始め、鞄が置いてある所に入って
店員さんと話しながら、自分にあったものを探すのには苦労しました。
一応、まだ買うと言う所までは行ってませんが、
あるカバン専門店の、おっちゃんがこれは掘り出し物だって
興奮してたのを自分が見付けてしまいw
それが、自分が欲する価格帯にも合っていたので、
これか、東急ハンズで見付けた、
森野帆布の特殊帆布の物になりそうです。
ホント何ヶ月振りって感じですw下界に降た感じかもw
目的は、献血とメンズデーだったので映画の鑑賞と
ライブでボロボロになってしまった
ボディーバッグの新しいのを下見に行く事でした。
映画ですが、『セッション』を観てきました。
アカデミー賞3部門受賞したもので、かなり気になってました。
細田守監督の『バケモノの子』を観ようかなとも思ったんですが
まだ客が多いだろうし、『セッション』は公開期限間近だったので
迷わずこちらにしました。
少しネタバレになるかもしれませんが、お許し下さい。
★ 【ネタバレ】セッション ★
ジャズドラマーを目指して音楽院に通う
1年生の主人公ニーマンと
厳しい事で有名な鬼講師フレッチャーの
ジャズバンドに誘われる、
トロンボーンの音のズレを壮絶なダメ出しで
バンドから追い出してしまう。
その後、メインドラマーと指名されるのだが、
その教え方が鬼気迫るモノだった。
肉体的にも精神的にも追い詰められていくが、
最高なグルーブを追求するために恋人も捨て
手が血だらけになりながらもドラミングに打ち込む。
バンドにも馴染み発表会の時に、遅れてしまいそうになる。
スティックを置き忘れ、そして事故を起こしてしまう。
意地でも舞台に辿り着き、血だらけで演奏するが
まともな演奏が出来るはずもなく、
暴言を言われニーマンはブチ切れてしまう。
退学処分となって、ドラムを諦めてしまった。
そんな時に、偶然街中のジャズバーで
フレッチャーのピアノ演奏を目にする。
フレッチャーは、指導方針や生徒を自殺に追い込んでしまった
そんな経緯もあり学校から追放されてしまっていた。
ニーマンは、彼と話して彼の本音の部分に触れる。
フレッチャーが、指揮しているバンドでの
ドラムを演らないかと言われ、再び演奏への火がつく。
カーネギーホールでのコンサートで
いきなり、違う曲名で始まってしまう。
合わせられるはずもないが、これがフレッチャーが
音楽院を追放された事への復讐だった。
一度は舞台袖に追い出され、そこで父親にハグされるが、
このまま負け犬で終わるかと言う感じで舞台に戻る。
そして、勝手にドラミングを始める。
初めは、フレッチャーが止めようとするのだが
次第にニールマンのドラミングに魅了されて行き、
自分の追い求めるスキルを要求する。
そして、ニールマンとフレッチャーの
究極のグルーブに達する所でエンディングとなります。
このクライマックスが、ホント素晴らしかった☆
ジャズのドラムとか分かりませんが、
それでも、この映画の熱量と言いますか
ドラムを焦点にしているだけあって、圧倒されました。
究極の演奏を求める、フレッチャーの鬼気迫る指導法
半端なくやり過ぎ感はありましたが、
そこがやはりプロとして追求なのかと言う感じです。
ニールマンのドラミングも凄かったですね。
専門家に言わせれば、ダメ出しが来るんでしょうが
逆に素人の自分にとっては、本気の熱量が伝わって来ました。
音楽が好きな方、この映画は必見です!!
演奏の上手さとか、そう言う物を抜きにして、
本気で追求する事への情熱をこの映画で感じて欲しいです。
予告版も貼り付けておくので、
ご覧くださいませ♪
さてさて、えらく長くなってしまいました。
献血は頭痛薬や抗不安剤とか
飲んで行ったらダメだと言う事で残念・・・。
楽器屋に行って、FurchのG25-SKCTだと思うんですが、
何故かC25になってましたw
Furchにしては、珍しいカスタムのKOAサイドバックで
かなり良い音がしていました♪
最後にパルコの島村楽器に行き、Matonがあったので
弾かせて貰いましたが、バッキング用だなという感じだったな。
その後にテイラーのミニギターを弾かせてもらったんですが、
これが意外に凄かった!!箱鳴りもするし、
フィンガーでもしっかりと鳴ってくれる!!
これは意外だったので、おおっと思いましたね。
カバン屋は、本通りのデパートを始め、鞄が置いてある所に入って
店員さんと話しながら、自分にあったものを探すのには苦労しました。
一応、まだ買うと言う所までは行ってませんが、
あるカバン専門店の、おっちゃんがこれは掘り出し物だって
興奮してたのを自分が見付けてしまいw
それが、自分が欲する価格帯にも合っていたので、
これか、東急ハンズで見付けた、
森野帆布の特殊帆布の物になりそうです。
