ブログ自体サボりまくってました。

結構、長くなっちゃうので、サラッと書けないからね^^;;

 

さてさて、本題ですが、

ASKAさんのニューアルバム『Black & White』が、

発売されて、2週間が経ちました。

自分なりに聴き込んだので、そろそろ感想とか書きたいと思います。

(*注:自分の視点なので、間違えがあるかもしれませんので、

    もしありましたら、その所は、指摘して頂ければ嬉しいです。)

 

 

予約特典付きのアルバムを買いました。

 

朝◯新聞で、一面広告を使い、やっと出せるようになりましたね。

今回は、どちらかと言うと初聴きで、「凄いなぁ♪」ってのは、

ファンとか昔から知ってる人でないと、すぐは難しいかもって感じです。

ただ、聴き込んで行くと良いんですよ。スルメのような感じかなw

自分もすぐ聴いて、「最高だ!!」とは、言えませんでしたね。

何処か、歌詞や曲調が明るくしてる感じがしてしまって、

少し無理してる感じさえ感じました。初聴は「良いけどなぁ…」って感じ。

前作同様、マッキー(鈴川真樹)さんと一緒に作られてて、

今回は、若手マネージャーのFuji(藤山祥太)さんとも作られていて、

その影響もあるのかなと?若さ?明るさ?みたいな所が入ってるのかな?

 

前作の『Too Many People』では、知らない人に向けての所が多くて、

凄く入りやすい所もあった気がしますが、今回はそれを聴いた上で、

色んな新しい事を試してて、ASKAさん自身に取り込んだ作品になってると思います。

メッセージとしては、ファンに向けての事を連想させるのが多い感じがします。

 

MVでの、前もっての楽曲のPRは製作段階のはありましたが、

前回のようなフルサイズでのものはありませんでした。

発売後の10月30日にAbemaTVで、逆指名インタビューと言うのがあり、

そこで、フルサイズで流していたので、それをPRとしてるんでしょうね。

ボクシングの亀田 興毅氏と、インタビュアーの吉田 豪氏との個別対談になってます。

11月末までの1か月限定です。ただ、1時間ちょいあるので、見るのは大変ですが、

もし良ければ、お菓子でも食べながら、見て頂けると彼の本音が見えてきます。

逆指名インタビュー「ASKA」

(YouTubeの方でもありましたので、どうぞ。

  こちらは楽曲の演奏はありませんが、インタビューはフルサイズです。)

亀田 興毅氏とのカラオケって、どうなるんでしょうねw楽しそうです♪

 

 

またまた、話が脱線しましたねw

では、一曲ずつのレビューをしていきますね♪

チャゲアスファンにしか、分からないような表現もありますが、

そこを含めて、楽しんでくれたら嬉しいです♪

 

-☆-☆-☆-☆-☆-☆-☆-☆-☆-☆-☆-☆-☆-☆-☆-☆-☆-☆

 

① 『塗りつぶして行け!』

    「Hey!」で始まる、ロック感のある楽曲です♪

    曲調で連想したのが、『One Day』とか『もうすぐだ』とか出て来ました♪

    「ここを越えて 夢に備えろ~♪ ここを越えて 愛に答えろ~♪」

    ってのが、これからのASKAさんの立ち位置なのかなと思います。

 

② 『Black & White』

    このアルバムのタイトルでもあり、ファンに向けての楽曲なのかなと思います。

    間奏部分のギターのオーバーダブが、QUEENみたいな感じです♪

    曲調として、少し違うかもですが、『GUYS』『The TIME』の感じかなぁ?

    何か色んな要素が、入ってておもちゃ箱みたいな楽曲だと思います。

    ライブが、想像しやすい楽曲だなぁと思います♪

    エンディング部分で、両手でクラップしてるイメージが目に見えそうです。

    12個って所は、オクターブの12度の事でしょうね♪

    ピアノの白盤黒盤あるけど、それが無ければ、音楽は生まれないし、

    それが合った時に、共感が生まれるんだと思います。

    それが、音楽ってものだよなぁって、言う感じの楽曲だと感じました。

    「ありがとう ごめんね」って、やっぱりこれがシンプルだけど、

    一番伝えたかった言葉なんだろうなと思いました。

 

③ 『Loneliness』

    少しゆったりとした明るめの曲調ですが、

    歌詞の内容は、ファンへの心の葛藤を描いていると思います。

    ファンに向けては、2番のAメロ部分なんて、凄く分かりやすいです。

    「気づいてもらいたい でもそっとしていて欲しい」

    こんな感じですよね。あまり、ガツガツ来られるのは嫌う人だし、

    これからの、活動によって寂しさと言う部分が、少しでも薄れればと思います。

 

④ 『LONDON~38 east end road』

    イギリスで音楽制作していた時の、情景を現していると思います。

    外国で自分のミュージシャンとして、客観的に見た雰囲気かな?

    まぁ、あそこで色々あったようですが、

    それ以外の音楽の面での、彼のロンドン風景が見えてきそうです。

 

⑤ 『君と春が来る』

    一言に言うと、甘ったるいwラブソングです。

    男性目線のラブソングなのですが、

    ファンに向けての愛にも見えますね。

 

⑥ 『誰がために鐘は鳴る』

    ASKAさんの声だけで、四季を奏でる感じで始まります。

    この楽曲が、ASKAさんのこのアルバムの核心のような感じがします。

    前作の『未来の勲章』で描いた所を、もう少し踏み込んだ感じだと思います。

    「僕は生きる」と言うのは、人生に関してもだし、音楽に関してもですよね。

    自分的に曲調は違うけど『No Pain No Gain』みたいな感じがしています。

    まだまだ、これからだって言う所が凄く感じますね。

    このアルバムの中で、一番好きですね♪

    ライブで、ASKAさんのシャウトが浮かんで来そうです♪

 

⑦ 『オレンジの海』

    楽曲課程のものをYouTubeで流していましたが、

    確かに、あれより肉付けされて、温かみが増した感じがします。

    ただ、BASSが少しキツ過ぎるかなぁ(自分のヘッドホンがそれだからかもw)

    楽曲的には、ASKAさんの子供の頃を含めた心象風景かな?

    生きてる事に対して、過去と今を交差させてる感じですかね?

 

⑧ 『今がいちばんいい』

    デジタル的な感じで、宇宙をイメージするイメージのイントロから

    「いぇい」で始まりますwアルバムの後半戦開始みたいなw

    以前ASKAさんのブログで、

   「『YAH YAH YAH』以来の、

      ライブでは大合唱となるであろう曲も収められています。」

    って、書いてたのはこれなのですかね?

    「今日を生きてる自分に万歳」って、ストレート過ぎるんですが、

    それが、ASKAさんの本音だと思いますね。

    打ち込み多い楽曲ですが、ギターが、是さん(是永 巧一)入ってるのが良いなぁ♪

    

⑨ 『風景が僕をためしている』

    『オレンジの海』のような、心象風景みたいな感じですが、

    ゆったりとした曲調の中にも、現在の自分がどんなだろうってのを現しているかな?

    「心の街」って所にそれが表されてる感じがします。

    BASS恵美ちゃん(恵美直也)なので、

    まったりし過ぎず、良い感じの軽やかさがありますね♪

 

⑩ 『石の風が吹く道』

    メディアの状態がどんなのかを、描いた楽曲だと思います。

    マスコミとの行き違いがあって、叩かれ放題だったけど、

    やっぱりね、ファンとしては、

    「ハサミで切り取れるなら 切り取ってごらんよ~

          僕の愛する人と 繋がった手を~」

    なんて描かれると、堪りませんよね。

 

⑪ 『夢でいてくれるでしょう』

    旭さんのイントロのピアノが良いのに、

    急に変わるラテン?系の打ち込みリズムで…。

    凄い攻めた感wはありますね。    

    う~~~ん、インパクトはあるんです。

    耳には残るけど、正直、自分はそこまで好きじゃないです。

 

⑫ 『僕であるために』

    ストリングスは、打ち込みなのですが、

    ここに姐さん(クラッシャー木村)の名前が加わって欲しかったな♪

    この楽曲は、ホントにね。ASKAさんの心境をストレートに現してると思います。

    前作の『しゃぼん』から、彼自身の失ったモノ進むべきモノを、

    もう少し前向きに明確に捉えてる感じがします。

    ライブだと、かなり映えるモノになって行きそうな感じですね。

    このアルバムは、彼自身の感謝と決意の気持ちを現したと思っているので、

    この楽曲だけでも、纏めになりそうですが、最後にファンに向けてですねw

 

⑬ 『Fellows』

    YouTubeで、歌詞なしのメロディーだけで、

    自由に作ってご覧みたいなのをやったのですが、

    それの完成形が、「こう来たかぁ!!」と言う感じです。

    ポップでキャッチーな曲調ですが、語っている事は凄く重くて、

    メディアに晒された現状と、不信感はいまだに拭い去る事は出来ないだろうし、

    そこを踏まえて、自分の立ち位置を確かめる、

    その姿勢を通してファンに見ていて欲しい。そんな感じを受け取りました。

    ファンクラブの名称が、「Fellows」になりましたが、

    この楽曲は、ASKAと言うアーティストを

    観て支えてくれる「仲間」なんでしょうね。

    

『シークレット・トラック』

    『Fellows』の少し後に、このバラードがあります。

    たぶん、かなり私的な情景も含む内容だったので、

    シークレットに位置付けてるのかな?と思いますが。

    歌詞カードの始めにある、散文詩の中に『一度きりの笑顔』がありますが、

    それをメロディーを付けたものですね。

    お母様の死から、この詩や楽曲が生まれたのかな?と思います。

    レクイエムのような、そんな楽曲ですね。

 

☆ 初回限定☆ リメイク楽曲

  『黄昏を待たずに』

    1986年に出された15枚目のシングルです。

    「いま僕がこの歌で~あの日に戻るなら~♪

       いま僕がこの歌を~あなたに贈るなら~♪」

    と、出だしで演るのは、これから続くのかな?

    原曲の80年代風wのではなく、キラキラ感は少し残しつつ、

    それも踏まえて、重厚感を増した感じがします。

    これを最終トラックに置くと、一曲目に移りやすいです♪

 

    ただ、このクレジット無いんですよねぇ・・・。

    iTunesに入れる時に自分で入れないといけなかったし、

    ミュージシャンも誰が参加しているか分からないし・・・。

    ブログでも、こう言うリメイクを出して行こうかなと語られていましたので、

    次は、しっかり歌詞もクレジットも用意して頂けると嬉しいなと思います。

    さて、次の楽曲はどんなものが来るのかなって楽しみですね。

 

-☆-☆-☆-☆-☆-☆-☆-☆-☆-☆-☆-☆-☆-☆-☆-☆-☆-☆

 

長々と、今回も個人的に感想を書いてしまいましたね。

最後まで読んでいただき、ありがとうございますm(_ _)m

 

ASKAさんの新作『Black & White』どうでしたか?

歌詞カードのクレジットの最後の所に、

C&Aの昔からSpecial Thanksってのがあるんですが、

「僕達の音楽を愛するあなた達」とファンに向けてあるのですが、

前回からは、「わかり合っている仲間たち」となりましたね。

ファンやミュージシャンや音楽関係者を含めた、彼の音楽を愛する仲間と言う、

言わば共感隊としての、感謝の意味を込めたのだと思います。

 

そして、歌詞の中にも「生きる」と言う言葉が、多く使われていました。

音楽の世界での事もあるし、人生に関しても言えると思います。

今回は、曲調に合わせて、最適なミュージシャンに協力してもらい、

ホントに、彼等のそれぞれの味が出ていますね♪

AbemaTVの方では、若手ミュージシャンがバックを努めてましたが、

ライブでは、誰が演るのか楽しみです♪

 

Weareと言う、ミュージシャンが縛られない、そんな配信サイトを立ち上げました。

色んな構想が、今は動けるようになり、縛られるモノもないので、

自分の出来る限りの事を、挑戦している感じなのでしょうね。

まだまだ、ASKA公式サイト 【Fellows】の方も、まだ完成ではないですし、

これからの、動向もどうなって行くのか、楽しみ半分・不安半分と言った所です。

月一回、仮の完成版を発表して行くとありましたが、

自分にあまり架して行かない方が、良いような気もしないでもないです。

でも、意欲がある時、行くべき時、それを決断するのはASKAさん自身なので、

ファンとしては、無理のないように音楽活動をして欲しいばかりです☆彡

 

-☆-☆-☆-☆-☆-☆-☆-☆-☆-☆-☆-☆-☆-☆-☆-☆-☆-☆

 

そう言えば、先月に久々に作詞が出来ました。

次は、それを書いて行こうかなと思っています♪お楽しみに♪

ほな、またね~♪

 

いつも、「いいね」やコメントをありがとうございます爆 笑キラキラ

下の方にありますので、「ぽちっ」と押して頂けると嬉しいですニコニコルンルン

 

ブログ村にも参加しています。

下の2つを「ぽちっ」と押して頂くだけで、応援と言う事になるらしいので

もし宜しければ、こちらもよろしくお願いしますm(_ _)m

にほんブログ村 音楽ブログへにほんブログ村

にほんブログ村 音楽ブログ 作詞へにほんブログ村

 

 

どくしゃになってね…お手伝いにきてね♪

 
私が今、欲しいものは・・・
iMacPROですなぁ。
「iMac PRO」の画像検索結果
12月に発売予定なのでよろしくねw
 
これさえあれば、何でも出来ますよぉ♪
約5000ドルはとは、55万ぐらいかぁ!!!
凄いものを出してきたもんだなぁ。
 
普通のiMacでも良いですよぉ♪
これに比べたら安い安いw
ね?運営さんw
 
Ameba13周年記念キャンペーン
 
 
どくしゃになってね…お手伝いにきてね♪

 

CARPセリーグ2連覇!!

広島 3 - 2 阪神(広島13勝9敗1分:甲子園球場)

広島 100 100 010= 3 (6安打)
阪神 000 100 100= 2 (8安打)


勝 ち:一岡(6勝2敗1S)
セーブ:中崎(4勝1敗8S)

負 け:岩崎(4勝1敗)

H R:中谷(20号ソロ:4回裏・野村)
    陽川( 1号ソロ:7回裏・一岡)

 

感涙カープファンカープファンカープファンカープファン(喜)カープファンカープファンカープファン 感涙カープファンカープファンカープファンカープファン(喜)カープファンカープファンカープファン​​ ​​​​​感涙カープファン感涙カープファンカープファンカープファンカープファン(喜)カープファンカープファンカープファン 感涙カープファン感涙カープファンカープファンカープファンカープファン(喜)カープファンカープファンカープファン​​​​​

やりましたねぇ!!!

今日も、痺れる展開の中、最後は去年同様、

ザキさん齊藤が締めてくれました!!!

 

それにしても、誠也末永の怪我や赤松赤松の胃がん治療など

苦しい時期もありましたが、彼等も甲子園に来て、

胴上げの輪の中に加わりましたからねぇ☆

 

新井さん石井が最後に代打で出た時の歓声凄かったですね!!

そして高橋樹也投手大島にバンザイをさせてましたw

誰かに頼る事なく、全員で掴み取った連覇です!!!

今年も地元胴上げを見たいと、木曜日に行きましたが、

あと少しの所で、阪神が引き分けで念願は叶いませんでしたが、

これを日本一の時に取っておきましょう!!!

 

決勝打も去年は練習生だった、バティスタ欠番の一打!!!

後半には、岩本岩本も良い働きを見せてましたし!!

安部安部松山迎もレギュラーをしっかり掴み、

ホントに層が厚くなって来たなぁって感じがします。

緒方監督緒方11回宙に舞いましたw

インタビュー前に、少しうるって来てましたね。

優勝インタビューも、去年よりファンへの感謝の言葉が、

数多く話していた印象があります。

それほど、今年もファンの応援で選手を勇気づけた試合が、

ホントに多かったですよねぇ!!!

 

さて、CSはどちらが来るのか分かりませんが、

万全の態勢で、日本一に向けて突き進みましょう!!!

今度こそ、日本一の地元胴上げをしましょう!!!

 

 

今年、サボり過ぎで、初めてのCARP観戦記事になりましたw

これはやはり書いておかないといけんです。

まだまだ、興奮冷め止みませんが、これからの戦いもあります。

日本一へブログが書けるように、頑張って応援しましょう!!!

 

 

 

どくしゃになってね…お手伝いにきてね♪

 

SPITZ 30th Anniversary Tour "Thirty30Fifty50" 

7/23(日)広島グリーンアリーナ

 

1ヶ月以上経ちましたし、もうネタバレ大丈夫ですよねキョロキョロ??
まだ、ツアーは続いているので、 
もし最後まで、見たくないって方が居られたら、
この先には、進まないでくださいね口笛 

f:id:thomas1979:20170908230303j:plain 

12時近くに着いて、どんな感じだろう?と思って、
グッズ列を見に行ったのですが、すでに少し並んでいたので、
炎天下の中並びましたw暑かったなぁ・・・マジでガーン
f:id:thomas1979:20170908230259j:plain
     (設営中ですので、まだ階段の所に居ます)

でも、ワンオクの時よりは、全然楽な列でしたし、
前から2~30人ぐらいの所で居れたので、
現地先行限定グッズのTシャツ(写真右上)は、しっかりゲット出来ました爆  笑ルンルン
トートバッグは、かなりマジな作りでびっくり!!
千円ぐらいかと思ったら、3千円しましたコインたちえーん
これだったら、ツアーTシャツ買えば良かった・・・ショボーン
f:id:thomas1979:20170908230312j:plain
この他に、ラバーリストとLEDの光るバッチも買いました。

今回は、ラッピングトラック無いみたいで、
結構、グリーンアリーナの周り探しましたが、無理でした。

暑い中でしたが、グッズ買った後で、平和公園とかで時間を使い、

そうしてる内に、スピッツ・レコードプレーヤーが、
開場外の通路の真ん中に展示されてましたねウインク 
f:id:thomas1979:20170908230307j:plain
高いしwレコード無いので、これを見られただけで満足ですグラサン

サッつながるうさぎとびだすピスケ1つながるピスケとびだすピスケ2つながる花1つながる花1つながる花1カナヘイうさぎカナヘイピスケてへぺろうさぎつながる花2つながる花2つながる花2とびだすピスケ1とびだすピスケ2とびだすうさぎ1とびだすうさぎ2サッ

さて、16時半開場で、スモークかかった青い照明の当たる
ステージを眺めながら、双眼鏡を合わせていました。
今回は、2階席の後ろの方でしたが、
PAの位置がその辺だったので、聴く時は一番良い位置でしたね♪
端席から1つ目の席だったので、隣の方が通路に出てくれて、
動ける状態を作ってくれたのが、嬉しかったですw
まぁ、スピッツのライブは初めてなので、ノリとか分かんないですが、
それは、アリーナ見ながら、何とかなりました。
勿論、自分は全曲歌う気満々で行きましたが口笛
どっちかと言うと、みなさん大人しいwお行儀が良いと言うか、
全体的にそんな印象を受けた、今回のライブだったかなと思います。

バックモニターからは、メンバーの映像が細切れで映ってました♪
初めてで、なにぶん余裕なんかないので、
今回、衣装とか機材とかあまり憶えてません。
なので、MC全般面に出しての、ネタバレで行きますねニコニコルンルン
ただ、少し忘れてる感じは否めないので、
MCの入る所とか、内容とかは間違ってたら教えて下さい。

今回は、スピッツ結成30周年と言う事で、
楽曲が収録されてるアルバムも併記してみました。
リンク先は、動画なので、良かったら聴いてみて下さいね爆  笑ルンルン
ほんと新旧満遍なく、チョイスされてるのが分かるかと思います。
それでは、お待たせしました、めっちゃ長いびっくりライブレポ始まります♪

サッつながるうさぎとびだすピスケ1つながるピスケとびだすピスケ2つながる花1つながる花1つながる花1カナヘイうさぎカナヘイピスケてへぺろうさぎつながる花2つながる花2つながる花2とびだすピスケ1とびだすピスケ2とびだすうさぎ1とびだすうさぎ2サッ

 


01 『 醒めない 』(15th Album『醒めない』)
 前アルバムからのを、いきなり出してきました!!
 出だしのドラムから、入れる楽曲を選んで来ましたね♪
 最初っから、スタンディングでしたw

02 『 8823 』(9th Album『ハヤブサ』)
 始めの方でハヤブサとはビックリですよぉ!!
 最後の方とかを盛り上げる感じで使うのが多いと思うのですが、
 30周年ならではですかねぇ♪

03 『 涙がキラリ☆ 』(6th『ハチミツ』&12th Single)
 この楽曲、弾き語りで良く演りましたw
 結構、サビのキーは男性には辛い所があるんですけどねぇ。

04 『 ヒバリのこころ 』
 (Indies Mini Albumu『ヒバリのこころ』&1st Single)
 スピッツのデビュー曲ですねぇ♪
 自分も学祭の時に、カバーしましたねぇ♪
 新旧のアッパーな楽曲を、4曲通して演ってくれたので、
 かなり掴みはOKな感じです♪

【MC1】
(草野)
 「こんにちは~スピッツです♪」
 「今日は、休日をスピッツの為に使ってくれて、ありがとうございます。」
   グリーンアリーナでも、演るようになりました♪」
 「何だかさ、今回のツアータオル赤だから、
   カープレッド広島東洋カープみたいに見えるよねぇ♪」
 「今日は、お好み焼きも食べたので、
   それをパワーにして行きたいです♪」

05 『 ヘビーメロウ 』
(『CYCLE HIT 2006-2017 Spitz Complete Single Collection』)
 新曲、来ましたぁ爆  笑ルンルン
 ちょっと、メロウな感じの入り方って良いですよねぇ♪
 今回、「リーダーはめっちゃ動くのかなぁ」と思ったんですが、
 この楽曲まであんまり、動かなかったですねぇキョロキョロ
 このMVが細切れで、スクリーンに出てましたねぇ♪

06 『 冷たい頬 』(8th Album『フェイクファー』&18th Single)
 自分が弾けるようになった、スピッツの楽曲の1つですね。
 自分的には、スピッツ聴きだした頃の楽曲なので、
 かなり浸れた感じがします♪

07 『 君が思い出になる前に 』(4th Album『Crispy!』&7th Single)
 ギターの出だして、この楽曲って分かるって良いですね♪
 ゆったりとサビの所は手を横に振ってました。

【MC2】
(草野)
 「広島は、お好み焼きもだけど、広島のラーメンが好きなんだよね。」
   地元の豚骨はねぇ、この歳になると身体がねぇw
     どっちかて言うと醤油の方がねぇw他にも徳島とか和歌山とか・・・。」
(三輪)
 「それさ、広島だけじゃないじゃんw」
(草野)
 「まぁねw広島が一番だよ」
 「そうそう、最近暑いじゃんw
   タンクトップって昔で言うノースリーブかな?着てるとね。
    ここ(右肩辺り)に15センチぐらい、一本だけ長い白い毛があってね。
      これって、福毛って言うのかな。」
 「知ってる?(三輪ちゃんに向けて)」
(三輪)
 「俺が見付けたやつだよなww」
(草野)
 「(笑)まぁ、伸ばしてたんだけど、その毛がいつの間にか抜けててさ。
   天使の羽みたいな感じだったけど、もう天使じゃなくても良いってね。
    そんな感じで、今年は天使ではなくなったけど、もう大丈夫だってね。」
(三輪)
 「くだくだやん、締まらないなぁw」
(草野)
 「まぁ、こんなゆるい感じのMCですが、最後までよろしくね。」
 「あ、この話の次にさ、『涙がキラリ☆』演れば良かったんだけどねぇw」

08 『 チェリー 』(7th Album『インディゴ地平線』&13th Single)
 まぁ、言わずもがな代表曲ですが照れ
 この流れで、良い所で来るなぁって感じでした♪
 会場の皆さんの声も、一段と大きくなった気がしましたしね爆  笑ルンルン

09 『 スターゲイザー 』(Special Album『色色衣』&28th Single)
 これやっぱり良いですねぇ♪
 ライブで聴くと更にグッと盛り上がって来ますねぇ♪
 草野さんの声って、ホントどのテンポの楽曲も
 自然とスッと入ってくるんですよねぇ♪

10 『 惑星のかけら 』(3rd Album『惑星のかけら』&4th Single)
 バンド感たっぷりの楽曲ですよねぇ♪
 アリーナなのに、ライブハウスのような
 そんな空気にさせてくれる展開になる楽曲を出してきましたね♪

11 『 メモリーズ・カスタム 』(9th Album『ハヤブサ』)
 ライブで聴きたかった一曲です♪
 これは、振りがあったので、周りを見ながら、
 サビの所で、皆さんに合わせてやりました。
 ホント良いですよねぇ♪

12 『 波のり 』(3rd Album『惑星のかけら』)
  (ライブやMVは無かったので、個人の人のカバーです)
 この楽曲は絶対に、ライブで演らないと思ってた・・・。
 最初っから、NGワードで始まるからねぇポーン
 まぁ、ライブハウス感には合うのかもだけどw


【MC3】
(草野)
 「スピッツ結成30年になりましたぁ♪」
(観客)
 「おめでと~~!!!」
(草野)
 「30年も演ってると、『波のり』なんか、気にせず出来るねw」
 「昔、ライブハウスで始めた頃は、MCどうすれば良いか分からなくてさ。
   良く話してたのが、次の告知とかねwどこどこで演るのでよろしくねとかw」
 「その頃にスライダーズがさ、演ってたように、最初に「Hello」で、
    曲終わって「Thank you」とか憧れたよね。
 「今度さ、「ハロー」と「サンキュー」だけで、MC演ってみようかw」
(三輪)
 「いやぁ、あの人が演るからカッコイイんだし、今更なぁw」
(草野)
 「まぁねw僕らはゆる~くこんな感じでw」
 「えっとね、広島は、前にMCで勉強になった思い出があってね。」
 「1つ前の岡山で演ったMCを、広島でも演ったんだけどね。
   その時に会場から、『昨日と同じだよぉ』って言われてねw」
 「それから色々ね、その日にあった事を考えて話すようになりましたw
   これも、広島のお陰ですねぇ」
(観客・拍手)


13 『 ロビンソン 』(6th Album『ハチミツ』&11th Single)
 これも、鉄板な楽曲ですね。
 波のりがマイナーなので、オーディエンスの
 「これ分かる!」って感じが凄い伝わってきましたw

14 『 猫になりたい 』(Special Album『花鳥風月』)
 あぁ、これ来ましたかぁ♪
 弾き語りで良く歌ってますw
 少しバラードな楽曲ゾーンになりましたね。

15 『  』(8th Album『フェイクファー』&19th Single)
 クジさんのピアノ演奏から入ってきました。
 これ、大好きな楽曲の1つです。歌うのは高いからムズいけど。
 生で聴けるだけで、かなり満足感MAXって感じですラブキラキラ

16 『 夜を駆ける 』(10th Album『三日月ロック』)
 『 楓 』の後だから、この楽曲のイントロは映えますねぇ♪

【MC4】
(草野)
 「それでは、メンバー紹介します。
   30年やってるとねぇ。足とか腰とか大丈夫ですか?
    この中で、初めてスピッツのライブに来てくれた人居る?」

(観客)「はぁ~~~いパー」自分を含めて手を挙げた人が居ました。

 「ありがとねぇ♪まぁ、みんなよく解ってるよねぇ。
   こんな感じでだらだらとMCしてるから、
    みんなさぁ、始まったら座ってるよねぇw」
(田村)
 「休まないとねぇw休憩必要だよw」
(草野)
 「トイレ行くなら、今のうちだよw」
 「バンドを纏めてくれます。ベース・田村明浩♪

(草野)
 「いつも素敵な音を届けてくれます。キーボード・クジヒロコ♪
(クジ)
 「30年前って事でね。The Cureって分かるかなぁ?
 「そのライブTを引っ張り出して来ました。30年経ってるけど、
   虫にも食われてないし、色も褪せて無くてね。
     まるで、スピッツみたいだなと」
(観客・拍手)
(草野)
 「いやいや、褪せてますよwて言うか、枯れてるかw」
(クジ)
 「まぁ、それはあるかもねぇw」

(草野)
 「ドラム・崎山龍男♪」
 「崎ちゃんさぁ、新宿Jamのオーディションの時に、
   テっちゃんに頼んで髪立ててさぁ、パンクロックって言うか、
       BUCK-TICKさんみたいな。(手で髪が立ってる様子を)」
(崎山)
 「そうそうwドアに当たっちゃうぐらいにねw」
(草野)
 「テっちゃんと二人でインパクト残して、
   あのお陰で、月1で出させて貰えるようになって、
     何で俺達が残ってるのかは、謎なんだよけどねぇ」

(草野)
 「お待たせ、ギター・三輪テツヤ♪
(三輪)
 「今日さ、散歩してたんだけどね。こんな格好でサングラスしてね。
    オーラ、ガン出しでさ、でも誰も気付いてくれないんだわw」
 「前からスピッツTを着てる女子二人来てさ、
    (気付いてくれるかなぁ?)と、サングラス横目で見ながら、
       でも気付いてくれなくてさw」
(草野)
 「そうなんだw」
(三輪)
 「でもさ、不思議なんだけど、崎ちゃんと居ると気付かれるんだよなぁw」
(草野)
 「何か、そう言うのあるよねwオーラの差?w」
(三輪)
 「オーラなん?まぁ、これからもどんどんオーラ出して行くのでよろしく♪」

(草野)
 「デビュー前にその頃さ、良くライブ演ってた
   新宿Jamとかでさ、レコーディングしたんだよね。」
 「ソノシートって分かんないよねぇw『UFOの見える丘』とか録ったんだけどね。
   いま流行りのレコードじゃなく、もっとペラペラなやつなんだけど。」
 「名古屋でね、演ってみた時にさ、何か少し低い気がして、
   今日は少しキーを上げて演ってみたいと思います」
 「あ、少し練習中するねw」

 UFOの見える丘 』1番だけ演奏して、
サビ後の「お~~~お~~~♪お~~おぉ♪」を、
何回か繰り返して、お客さんを煽ってましたゲラゲラ
初めて聴いたけど、スピッツがパンク・ロックを目指してた頃の楽曲なんですかね?

(草野)
 「良いねぇ♪一体感が良い♪今度、リアレンジしてみようかぁ♪」
(観客・拍手)


(草野)
 「トイレ行かれた方、大丈夫?戻られましたか?まだまだ行くよぉ♪」


17 『 夢追い虫 』(Special Album『色色衣』&24th Single)
 『ロビンソン』からのまったりモードの所で、この楽曲は良いです♪
 『色色衣』って、ホント良い楽曲が揃ってますよね♪
 シングルのB面やアルバムに入らなかった楽曲だけど、
 自分は好きな楽曲が多いです♪

18 『 正夢 』(11th Album『スーベニア』&29th Single)
 サビの所で、白とピンクの紙吹雪がアリーナに舞ってました♪
 2階席だから、浴びる事は出来なかったけど、
 終わった後に、アリーナに降りて数枚拾ってきましたチョキウインク

19 『 運命の人 』(8th Album『フェイクファー』&17th Single)
 この楽曲って、こんなにリーダーのBassが来る楽曲だっけ?
 ほんと、それぐらいにズンズン来てましたよぉ♪

20 『 恋する凡人 』(13th Album『とげまる』)
 こっから、ホントに凄かった!!!!!!
 これが、導火線みたいな感じで、
 一気にラストまで、ロック調の楽曲が続きましたねぇ♪
 この楽曲、生で聴けるとは思わなかったので、
 ホントに、手振りまくりでしたねぇ♪

21 『 けもの道 (10th Album『三日月ロック』)
 この流れで、これでしょう!!もう最高です!!爆  笑!!
 自分ホントに、跳ねまくってましたよぉ♪
 みんな凄い手を振りまくりでしたねぇ♪
 最後の前で、少し溜めて♪
 「フレー♪フレー♪」

22 『 俺のすべて 』(Special Album『花鳥風月』)
 「燃えるようなアバンチュール♪」で来た時、
 これが来たかぁ♪って感じでしたねぇ♪
 これも、会場の一体感がホントに凄かった!!

23 『 1987→ 』

(『CYCLE HIT 2006-2017 Spitz Complete Single Collection』)
 このライブのラストに、これって最高過ぎる!!!
 新曲3曲の中でも、かなりライブ映えする楽曲だし、
 もう、最高過ぎて、ヘドバンに近い感じで、縦揺れしまくってましたw
 みんな、ガンガンに腕振ってましたね♪

(メンバー 一時退出)

アンコールに出てきた時に、みんな着替えてて、
草野さんが、ツアーTのペパーミントでしたねぇ♪
メンバーみんな、ツアーT着てくれてて、
こういう気配り感が、最高ですねぇ照れラブラブ

【MC5】
(草野)
 「アンコールありがとう♪手痛くなかった?足とか腰とか大丈夫?」
 「30年やってきましたが、まだまだ通過点だと思ってます。
   これからも不思議な、変な、面白い曲を創り続けて、
    まだまだ、みんなに聞いて貰いたいです。
      今日は、本当にありがとうございます♪」

EN1 『 ハチの針 』(15th Album『醒めない』)
    (ライブやMVは無かったので、個人の人のカバーです)
 自分は正直、『グリーン』が聴きたかったショボーンダウン
 でも、このリーダーのBassが突き刺さるよねぇ♪
 バンバン来てましたよぉグラサン音符

EN2 『 君は太陽 』(13th Album『とげまる』&35th Single
 アンコールのラストがこれって最高でしたねぇ爆  笑ラブラブ
 「理想の世界じゃないけど♪大丈夫そうなんで♪」
 大好きなんですよねぇ♪このフレーズが♪


左右にメンバーが、手を振ってお礼を伝えてました。
ピックを投げたり、崎ちゃんはドラムスティック投げてました。
あれゲットした人は、最高だよねぇ♪

『 歌ウサギ 』演るのかと思ってたんです。
(新曲3曲演るのかと思ってただけに)
「あれ?」って感じが残りましたがえー

サッつながるうさぎとびだすピスケ1つながるピスケとびだすピスケ2つながる花1つながる花1つながる花1カナヘイうさぎカナヘイピスケてへぺろうさぎつながる花2つながる花2つながる花2とびだすピスケ1とびだすピスケ2とびだすうさぎ1とびだすうさぎ2サッ

スピッツのライブは、初参加だったのですが、
もうね、最高のセトリだったと思うラブラブラブ
幸せな気持ちが、凄い心の中に溢れてましたラブラブラブ
終わった後も、少し余韻に浸ってましたよw

スピッツのライブは、少しセトリが変わるんですねびっくり!!
公演ごと変わると、後で知って、
これは、他の会場も行きたくなりますよねニコニコあしあと
感想とか色んなブログ見てたら、「これ演ったんだぁ!」って、
そんな楽曲があったりで、セトリ見るだけで楽しいですw

何処のタイミングでだったか、思い出せないんですが、
「アリーナ前列」「2階席右側~」とか、
草野さんがMCで、オーディエンスに呼びかけて、
最後に「自分が何処に属すか迷った人」ってのもありましたw
そう言うのも、スピッツらしくて良いですよねぇ♪


今回、初めてスピッツを生で観たってのが、ホントに感動だったのに、
草野さんの声もずっと落ちずに、最後なんか凄かったです!!
会場内の雰囲気も音響も最高だったし、楽しい時間はあっと言う間でした。
やっぱ、スピッツは最高のバンドだなぁって再認識!!
DVD出たら、買いたいなぁ♪って思ってます。

長々と、またスイマセンw
ここまで、読んでくれた方、ありがとうございます☆



どくしゃになってね…お手伝いにきてね♪

いやはや、暑い日が続きますねぇ。

なかなかに、今年の夏は太陽さんが頑張っておられますw

ブログ自体も、1ヶ月ぶりみたいな感じですねw

まぁ、そこまで書くような気力が沸かないので、すいませんです。

 

サッつながるうさぎとびだすピスケ1つながるピスケとびだすピスケ2つながる花1つながる花1つながる花1カナヘイうさぎカナヘイピスケてへぺろうさぎつながる花2つながる花2つながる花2とびだすピスケ1とびだすピスケ2とびだすうさぎ1とびだすうさぎ2サッ

 

今年も8月6日(ハチロク)が、やってきました。

戦後72年目の原爆の日です。

原爆が落とされた8時15分に毎年の様に、黙祷をしました。

 

少し前の8月3日に、サポステのメンバーでコツコツ折ってきた、千羽鶴×4の奉納と、

平和公園のボランティアガイドさんにお願いしての平和学習を行ってきました。

交流館6名・サテライト6名の利用者と、6人の職員さんとかなり大所帯でした。

 

原爆の子の像で奉納したのですが、折り鶴の写真を撮ろうとしたら、

ガイドさんが、セッカチなのか…即撤去と言う事になってしまいました…。

なので、撮れずじまいに終わってしまいました(残念)

 

横にある、折り鶴奉納の所に掛けました(あ、一応、これ自分ですw)

そこから、少し木陰に移動して、平和公園の成り立ちを話して頂きました。

 

中央の方が、ボランティアガイドさんです。

この方、関西系のノリでセッカチなタイプでして、歩くのも早ければ、

質問を振っておいて、正解だと突っ込まれると言う感じで、

かなり振り回されてた感じが凄いありましたねw

 

動員学徒慰霊塔です。この後ろにある彫刻のレリーフは、

戦中の学生達が、どんな事をしていたかが掘られてあり、

後ろには、全国で犠牲となられた、学生達の学校の名前が刻まれています。

 

もちろん、平和公園の中でもとりわけ重要な原爆ドームも。

元々は、広島の産業の中心地として、広島県物産陳列館として、

戦中には産業奨励館として、戦争の為に役割が変わり、

原爆の爆風によって、このような形となってしまいました。

原爆ドームも、取り壊しか保存かの論争があったみたいですが、

1966年に広島市議会が永久保存とする決定をしたようです。

 

広島平和公園を設計した、丹下健三氏が慰霊碑と原爆ドームを

一直線に結んで、建築した事は有名ですが、その中に西国街道を残しており、

道が真っ直ぐになってない所があると言うのは、今回初めて知りました。

 

早足で、色々と歩き回りました。ホント汗だくです…。

エノラ・ゲイの目標地点であった、相生橋からの原爆ドームです。

周辺にビルが建ってしまい、目立たないかもしれませんが、

原爆ドームの存在感は、やはり凄いものだと思います。

 

何度もここは歩いているはずなのに、これが平和の時計塔と言うのを知りました。

これは、毎朝8時15分にこの世に核兵器が無くなるまで、チャイムが鳴るらしいです。

 

少し行きまして、平和の鐘です。

この鐘楼の、鐘撞き部分は、原子力のマークらしいです。

これを撞く事によって、核兵器が無くなる事を祈るのと、

ここに描かれた国境のない世界地図は、平和を祈っての事です。

そんな願いを込めた意味合いを、今回初めて知りました。

 

平和の灯(ともしび)ですが、この形は掌を上空に向けて合わせたデザインとされ、

平和を祈っていると言う意味があるそうです。

 

この他にも、ガイドさんが色々と話されたのですが、

如何せん、早足でサッサと行ってしまうので、

人が居なくなるのを待って撮るというのは、不可能だった所があります。

炎天下の中、歩き回って、汗だくになりましたし、

ガイドさんのテンションに若干疲れてしまった感じでしたw

 

でも、小学生以来だと思います、こんなに真面目に平和学習を受けたのは。

でも、これから戦争体験者が亡くなられる中で、

原爆の悲惨さや平和の大切さを、次世代に伝えると言うのは、

唯一の被爆国である日本にとって、大切な事だと思います。

これは、日本しか出来ない事だから、続けて行かなければいけないし、

核兵器廃絶の為のリーダーシップを取って欲しいものです。

 

みなさんも、この夏だけでも良いので、平和について考える事をして欲しいです。

それが増えればそれだけ、戦争のない世界に進んで行くと思うし、

一人ひとりの考え方が、 世界を作って行く事になると思います。

『争いのない世界を』と、自分は千羽鶴の寄せ書きに書きました。

夢見がちな言葉かもしれませんが、それは簡単な事だと、

John Lennon『Imagine』で歌っていますので、

せっかく、祖先から繋いで来た生命を、戦争で絶やす事ないように、

上手く命を繋いで行けるように、一人ひとり考えて行きたいですね☆彡

 

 

 

 

 

どくしゃになってね…お手伝いにきてね♪