その後の続きです。

 

1954年:つばが平べったい「59FIFTY」をリリース。ブルックリンスタイルと呼ばれたそうです。

1950年代後半:契約が4球団(インディアンス、レッズ、ドジャース、タイガース)に拡大。

1965年まで:洗濯と型直しができることをアピールし、地道な営業を重ね、契約が10球団に拡大。

1969年:アポロ11号の帰還クルーの回収チームだったUSSホーネットの乗組員用キャップを提供。

1974年:勢いは止まらず、契約が20球団に拡大。(当時は全24球団)

1978年:12.99ドルの小切手を送れば大リーガーと同じキャップが手に入るというセールス手法により爆発的ヒット。

1980年代:選手着用モデル「ダイアモンドコレクション」が販売開始。

1991年:選手着用モデルを独占的に供給できるサプライヤーのひとつになり、「オーセンティック」に販売名を変更。

1993年:選手着用モデルを独占的に供給できる唯一のサプライヤーになる。

 

1996年:ヤンキースが進出したワールドシリーズで赤いヤンキースキャップを被ったスパイク・リー氏がTV中継される。

 

これは、スパイク・リー氏が黒いジャケットにマッチする赤いヤンキースキャップを特注したもので、当時は画期的であり、ここからカスタムキャップが販売されるようになりました。

 

2000年代:英国、オーストラリア、日本にオフィスが設立。

2004年:日本の球団として初めて横浜DeNAベイスターズと選手用キャップのサプライヤー契約を締結。

2012年:他のスポーツにも拡大し、NFLのオフィシャルプランナーになる。

2017年:加えてNBAのオフィシャルプランナーになる。

 

2021年:読売ジャイアンツと選手用キャップのサプライヤー契約を締結!!!!!!!!!!!

 

私はG-STORE NEW ERAで陳列棚を何気なく見るだけでしたが、

NEW ERAから色とりどりのキャップが販売されているのは、このような背景のようです。

小学校時代の黒橙キャップを知る世代としては隔世の感があります。

 

NEW ERA公式サイト様をはじめ様々なサイトから情報をまとめてみました。

趣味の範囲のため、記載違いなどはご容赦ください。