ひとり言 | 松浦正広(松浦正博)松正ブログ/Masahiro Matsuura's Blog

ひとり言

言葉って難しいですよね。



「当たり前のことを当たり前のようにする」以前こんなことをブログで書きました。



これは、例えば、私の物差しで他の人を見たとき、「僕にできるのだから、君にもできて当たり前だろう」という意味ではありません。




これから書くことは、賛否両論だと思いますが、あくまでも私の独り言だと思って読んでください。




できることは、人それぞれレベルがあります。




自身ができることをできる範囲で、当たり前のようにする。




人は、案外できることをサボってしまったり、おざなりにしてしまいがち。




でも、やれることを当たり前のようにしていると、自分に何ができて何ができないのか、あるいは、何が足りないのかが見えてくる。




そうすると、当たり前のことを、当たり前のようにする習慣ができていると、自ら、できないことをできるようにしようと意欲がわいてくる。努力する。




努力してもできなければ、自ら人に教えを請う。あるいは、人から見て学ぼうとする。




例えば、あいさつを当たり前のようにする。




当たり前のようにすれば、人のあいさつの仕方にも気が回る。




気が回れば、自分の挨拶の仕方と何が違うかが見えてくる。




もし、自分より元気が良かったり、そこに笑顔があるのなら、自分もそうしよう、自分もそうしなきゃと気付く。




逆に、元気がなければ、自分はどうだろうかと自身を省みる。




最近、我々は、受動的過ぎたり、他力本願的すぎるような気がする。(受動的、他力本願画ダメだといっているわけではありませんので、あしからず。)





それが、『当たり前のことを当たり前のようにする』ことで、もっと能動的になれるのではないかと思います。




そうすれば、もっといろんなことに対して積極的になり、首尾揚々になるのではないかと思います。