いくら節電のためとはいえ、9回打ち切りというのは
納得行きません。

セリーグは以前、引き分け無しのサドンデススタイルを
掲げて、延長15回までやって決着付かなければ再試合と
いうルールを設けていた時期がありました。
結果的に日をまたいで試合なんてことがあったりして、
終電を気にする観客をよそにプレーしたりしてましたね。

最近は野球人気低迷の一因が間延びしてしてしまう点だと
して、省エネという名の看板引っさげて必死に試合時間を
短縮しようという動きが見られますね。
投手交代、イニング間の時間短縮などです。


今回、震災に配慮して節電を謳っていますが、
9回引き分けだろうが採算取ることを重視した
感じでしょうか。

開幕するためには、背に腹を変えられないという
セリーグの必死さはちょっと...。

せっかく野球観に行っても引き分けだったら、
釈然としないものが残りますね。
たまに引き分け試合を観ますから分かります(^^;

12回引き分けでも物足りないくらいだから、
9回であっさり引き分けたら客はがっかりでしょうね。

始まったら途中で規定変えられないと思うから、
よっぽど考えて欲しかったです。