ピンチという名の扉とイリュージョン | 夢実現専科

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自己啓発、気づきに関することが大好きです。

今まで学んできた理論やテクニックをわかりやすい表現で解説していきます。

イリュージョンといってもまずは地上のイリュージョンです。

私たちが長い歴史、または個々の歴史の中で味わってきた喜怒哀楽が

巻き起こす一連のもろもろの人間劇場、といえばご想像がつくかと。

この地上のイリュージョンなるもの、それは実のところ私たちが無意識の部分で

体験したくて起こしているのだそうです。その味わいをしっかりと刻み込んで

いるのだそうです。これが肉体をもったひとつの目的だといいます。



そう、ご多分にもれず私自身たくさん経験しました。

悪いこと、ネガティブなことにはもう渦に巻き込まれ、溺れそうになり、

あるいは実際溺れて辛酸な体験もたくさん味わってきました。

どうしてこんなことがあるのだろうと考えるのは当たり前、

でもそれが一つの目的だったのだからそれはそれで大成功だったようです。

にわかにそんなこと言われてもと感じられるかもしれませんが、事実です。



そんなときに言われるのがピンチはチャンス、

時として慰めことばでもありますが。

しかしこのピンチはチャンスというのは本当です。

でもなぜピンチとチャンスが同じくしてやってくるのか、

チャンスならもっとわかりやすく来ないのか、なんですが、

わかりやすくすると私たちが簡単に目覚めてしまうから、

簡単に自分の本来の意識に戻ってしまい、宇宙意識に戻ったら

前述のイリュージョンを味わえなくなるからというのではないか、

だからこそネガティブな気持ちを起こさせ、簡単に開けられないように

しているのだそうです。

まだまだもっと眠りたい、イリュージョンを味わいたい人に気づかれない

メカニズムになっているのだそうです。



そして眠ることが悪いのではありません。

壮大な私たち意識の進化計画であったわけです。

準備ができた人からどんどんその枠から出て行きましょうというのが

来年2012年からの変革期だそうです。

だんだんとその姿を現しつつあるよう、とてもワクワクしています。

ピンチという名の扉を開けると次は地上のイリュージョンではなく

本当のイリュージョン、いやエクスタシーがしっかりとスタンバイしています。

楽しみな2012年ですよね。