目標を立てることについて思うことです。
簡単な目標ならいざ知らず
少し大きなことなら押さえるポイントがあります。
それは最近よく耳にするワクワクというキーワードです。
ワクワクといってもいろいろあるようですが、
本当にいいのは心の奥から静かに湧き起るものだそうです。
自分の心の素直な訴えともいえるのではないでしょうか。
なぜこんなことを書くかというと
せっかく目標を立てても達成されないことがあります。
私が感じるのは多くの場合、本当の目標になっていないのでは、
と思うことがよくあるからです。
その人の力量が不足だとか、メンタル面などの根性論ではなく
設定自体に問題があるのではということです。
今の時代、情報も多く、頭で考えだすとあれもやりたい
これもやりたいなどと迷いだします。
ましてお金が絡むと素直な判断を下せないように思います。
そして案外多いと感じるのが、
これをやっていれば人からよく見えるだろう、
これをやっていればお金に不自由しないで済みそう、
この資格があればなんとかなりそうだ、安定しているなど、です。
どこか、動機がゆがんでいませんか。
かつての私自身がそうでしたから、よくわかります。
こんな動機で始めたことはどこかに歪みがあるので
歯車がうまく回りません。
思わぬところで邪魔が入ったりします。
とにかく、いずれの場合も頭脳が介入しているのが特長です。
同じ目標を立てるなら、同じ時間を使うなら
自分の心に従った目標がいいですよね。
もっとも、ワクワクに従った生き方をしている人からすれば
おかしな話なのかもしれません。
しかし、こことても重要なポイントなのでぜひチェックの
必要あり、ではないでしょうか。