バシャールがいうワクワク、
その対極にあるもの。
それは「落胆」です。
この落胆という言葉はアバター教材の中で使われます。
今の世の中、何らかの不安を抱えている人が多いように思います。
いわば現代人は慢性的に何かに落胆しているといえます。
これも私たちが生まれた時から巧妙に教化されてきたその影響に
よるところが大きいように思われます。
逆にこれさえなければ、
仕事やコミュニケーション能力など適材適所はあっても
同じ人間である以上能力的に差はないように感じます。
あの人はなぜ暗い顔をしているんだろう、
どうしてこんなに素晴らしいチャンスに行動を起こさないんだろう
いくつもいくつも落胆を積み重ねた人にとって
どんなにいい話を聞いても、セミナーに参加しても
結局はその場限りであり、素晴らしいチャンスにも挑戦しなくなり、
どんどん自分を過小評価していくことになります。
その実態に気がつかない限り、その落胆から脱しない限り、
その人は能力を発揮せぬまま終えていくことになるでしょう。
「落胆」
とても怖い言葉です。
この2011、2012年でこの言葉が死後になることを願っています。