前回がタイプ1なので次はタイプ2です。
この信念体系は恐れ、不安、ニーズなどの欲求に働きかけます。
恐れや不安の要素を創り出し、演出し大勢の人の心に植え付けるところ
から始まります。
不安や恐怖をあおり、その対処方法も与えます。
不安、恐怖を避けるように仕組まれているのでコントロールし易くなります。
元々は支配者が大衆を手なづけることに使われたことに端を発しています。
とするとこの信念体系も大昔の話のようにも思えますが
どうして、どうして、今でも私たちの多くはこの術中にはまっています。
まして情報の発信源を集約すると特に一定の流れを作りやすくなります。
このように書くととても怖い感じがしますが、
あまりにも巧妙に日常に入り込んでいるのではまっている人たちは気が
つきません。その信念体系は一人歩きを始めていて、さらには私たちの
集合意識が多くの現実も作り出しているのでまして疑うこともありません。
分かりやすい例で言うなら「転ばぬ先の杖」などという発想がそれです。
不安を植え付け、その不安を解決する方法も提供することによって
操られていきます。一例として恐怖、不安に基づくセールストークなどが
思い浮かびます。
しかし私たちは恐怖をベースに物事を判断するのではなく
幸せや希望をベースとした発想を身につける、取り戻す必要があります。
それが本当の意味で私たちに幸せをもたらしてくれるようです。
そしてその詳細は下記の書籍で解説されています。
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