よく言われることですが、人間関係で
相手の気になるところは自分の中にあるものだと、
同じものがあるから衝突が起きるとか。
昨年アメリカで受けてきた
自己開発プログラムの中でも何度もやりました。
自分の中にその要素がなければ気付くことがない
自分を相手の中に見ているからその部分が
気になるということなんですね。
確かに言われてみれば認めたくはないけど
同じ要素を持っているなということを感じる時があります。
なぜこんなことを書いたかというと少し前にみたテレビで
嫁、姑で点数をつけ合うのがありました。
もちろんテレビですから面白おかしくやっているんですね。
その中で凄い勢いでお嫁さんの悪口を言って
点数をつけるシーンがありました。
その中で本当に具合が悪いのか顔を映してない
姑さんがいましたが、この人、自分のことを
言っているんじゃないのって思ったんですね。
顔が映されてないので余計にそう感じました。
人のこと、さらには周りのことが気になるのは
自分の中にも同じものがあるのかと思うと
ちょっと考えもの、ましてそれで悪口でも
言おうものなら自分で自分を
攻撃しているのと同じかもしれないんですね。
エスカレートすると胃に穴があいたりとか
あるかもしれません。
偉そうなことは言えませんが、
あらためてそんな気分になりました。