経営再建中の日本航空と資本提携の交渉を行っているアメリカン航空が、ブリティッシュ・エアウェイズ(BA)、カンタス航空を含めた共同支援を提案していることが18日、わかった。
同じく日航と資本提携交渉を進める航空世界最大手、デルタ航空に対抗するため、日航が属する航空連合「ワンワールド」の中で連携したものと見られる。
来日した3社の幹部が16日に日航側に提案した。デルタと提携した場合、日航はワンワールドを脱退し、デルタの属するスカイチームに移ることになる可能性が高く、3社はワンワールド内で関係強化を進めた方がメリットが大きいことなどを強調した模様だ。
今後、デルタは出資金額など提示している条件を見直す可能性もあり、日航を巡る各社の駆け引きが激しくなりそうだ。
記事:Yahoo!JAPANニュース
配信:読売新聞
URL:http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20090918-00001000-yom-bus_all
今日近くに行っていただけに、身近に感じます。
JALだけでなく航空会社はどこも経費節減で
私たちの仕事も来年は縮小されます。
取引額はそんなに多くはなかったので
影響は小さいと思われますが、深刻な話題です。
せまい日本そんなに急いで何処へ行く
ではありませんが日本とアメリカでは
事情が違います。
時代が変化していく中、日本での交通手段としては
空路は難しいのかもしれませんね。
俊明@夢実現家でした。