昨日のブログで忘却曲線について触れました。
今日はさらにその復習のタイミングなどについてお話します。
ドイツの心理学者エビングハウスが唱えた忘却曲線によると
学習後に何も復習しなければ6日後には76%は忘れ去られるといいます。
実際にはもっと忘れるとの報告もあります。
ではその復習のタイミングはどうなのか、
学習してまず10分後に1回目、
1日後に2回目、
1週間後に3回目、
1ヵ月後に4回目、
6ヵ月後に5回目という間隔で行うのがいいらしいです。
実際にはもう少し頻繁に行うと思いますが、
上記の復習タイミングはひとつのポイントです。
そして復習の要領として
1回目はノートを作り変えるくらいの濃い復習、
2回目以降は言葉や式を何も見ずに思いつくまま書き出す復習、
マインドマップにできれば復習はかなり楽になります。
ここで行う復習のポイントとしては何も見ずに書き出す、
これは茂木健一郎さんの見解でもあります。
例えば英文を覚えたい時、一旦見本となる英文を覚えて
その状態で見本を見ないで書くことが大事、
忘れてしまったらまた覚えなおして、見本を見ないで書き上げる、
これが効率よく覚えるポイントだそうです。
普段の生活にも応用できるかも?
俊明@夢実現家でした。