脳科学で商品戦略・開発? 博報堂が専門組織 | 夢実現専科

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博報堂は18日、脳科学マーケティングの専門組織「博報堂ブレイン・ブリッジ・バイオロジー」を設立し、企業向けの支援サービスを本格的に始めると発表した。脳波や脳の血流量の変化によって、消費者の心理を分析する脳科学を活用したマーケティングの手法や専門家を紹介するほか、商品開発や広告制作などを支援する。

 言葉では明確に表現することが難しい、商品やサービスに対する印象や使い心地を、脳科学を使って分析し、商品開発やマーケティングに生かす動きがさらに広がりそうだ。

 脳科学の活用では、NTTデータ経営研究所(東京都渋谷区)も3日に、ATR-プロモーションズ(京都府精華町)や脳機能研究所(横浜市緑区)など3機関と連携することで合意した。今後、企業と研究機関のマッチングなど、脳科学のコンサルティング事業を展開する。

 脳科学は簡易な計測装置の開発を機に、欧米を中心に活用分野が広がっている。ただ、日本では「基礎研究に重点が置かれ、企業との協力が十分でない」(NTTデータ経営研の萩原一平マネジメントイノベーションセンター長)ことから、産業分野での活用が遅れているという。

 博報堂とNTTデータ経営研は、企業と研究機関を結びつけるほか、脳科学に対する消費者の不安を払拭する取り組みも実施し、産業界への応用を後押ししていく方針だ。

記事:Yahoo!JAPANニュース

配信:産経新聞

URL:http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20090818-00000605-san-bus_all



時代はまさに脳科学の時代ですね。


こうなるともはやブームではなく一つの分野として確立しています。


今まではわからなかったことが解明されたり、医療などへの応用が期待されます。


病気になるメカニズムを脳科学的にみるとまた新たな治療方法が見つかるかもしれません。


あるいは成功、失敗のメカニズムも何かのアプローチが出来るかもしれません。


いずれにせよ、期待のふくらむ話題です。


俊明@夢実現家でした。