のんちゃんのブログ

のんちゃんのブログ

ブログの説明を入力します。

Amebaでブログを始めよう!
娘が小学校最終学年を迎える春。

2014314に書きました。

年齢を重ねてもどこか幼い娘を手放しで可愛いと言ってやれないことを
日頃からキツイなあと感じていた。
これが他所の子どもなら、幼くて可愛らしい。そう本気で思う筈。
自分の娘となるとただただ不憫であり、心配なだけである。

いつまでも小さい子供のように聞き分けのない彼女が
大人の目からは簡単に予測し得る失敗を繰り返すのに
付き合いながら、不思議な気分になる。
なんでそんなに無反省なの。
なんで叱られても平然としてられるの。

私はあまり構われず疎んじられて育ったので、失敗はすべて自分のものだったし
誹りもすべて自分のみ引き受けていた。
叱られるのがとても嫌いで、叱られるくらいなら安全策で諦める。
親の転勤で転校を余儀無くされていた私にはトラブルが容赦なく襲った。
幼稚でバカの子供たち。
自分の居場所がないところで生きていかなくてはならないから’
失敗は少ない方がよかったのである。思えば私は努力していたと思う。い
その体験が私をより苛立たせる。


こんな母親に育てられた娘も災難である。



ならば大人の私が頑張れと夫は言う。正論。
私が大きく構えてやれないことが私の失策.失敗なのである。
娘の方だってこんな母親で最悪にだというだろう。
そりゃそうだ。

そしてイヤでも娘は大人になっていき、
私など必要なく生きていくのは自分でもわかっているつもり。
何度となくお腹の中でそう唱えて、まだ関われることに感謝しながら
世話をしているのだけれど、たまにくだらないことで最高にがっかりする。
子どもだけに問題はだいたい大したことではない。
予防できる程度。
そして忠告を無視して問題を起こす。
対外的に親が責められる。

結局、「おたくの娘さんはどうなってるんですか’」と叱られるのがイヤなのかな。
だとしたらクダラナイ。


To keru who is present in Adelaide.



Hi!

How about today?



After ipad gets use permission, use it.


Can it talk with the Dalton family on good terms?



enjoy weekend晴れ

with love from tokyo.





iPhoneからの投稿

今朝、「カナブンの音がする」と夫。

網戸を見てみると、確かにカナブンがやってきていました。

玉虫色のキレイなカナブンはしばらく留まり、

植木に水やり担当の娘のワンピースの胸につっくけると

キレイなバッジみたい。

怖々、でも嬉しそうに水やりをやっていた娘でしたが

カナブンが歩きだして顔に迫ったために、

急に挙動不審になってお父さんにSOSの声。

このまま登校されて大勢の小学生に遊ばれるのはイヤだと

気がついたのかもしれない。飛んでいきました。

カナブン、来訪ありがとう。

虫に触れることの少ない東京の小娘も感謝です。


娘が登校した後にベランダの様子を見てみると

全体的に水が足りない。植木達から声なき非難のオーラが出ています。

夫が期待しているレモンにアゲハの幼虫を発見。

既に新芽がほとんどいかれてます。

「こういうのを水やり担当に報告してほしいのに。(役立たずめ)」

と思いつつ夫に報告すると、慌ててチェックに出ていきました。

そしてアゲハの幼虫3匹をget.汗

おかあさんには申し訳ないけど、鳥さん、どうぞ。

「キャベツとブロッコリーの(虫よけ網の)中に」と

夫が情けないと呆れたとないまぜの顔で戻ってきました。

「おかあさんがいる」

おかあさん=蝶(この場合はモンシロチョウ)が虫よけの網の中で

仕事中だったというのです。一体どうやって入ったのでしょう。


「・・・ひょっとしておかあさんはやってきたのではなく、

ウチのキャベツを食べて大きくなったヤツかしら」

そして最初の仕事を済ませて出かけていくところなのでしょう。

夫が網から出してやると、おかあさんは元気に飛び立っていきました。

思わぬ巣立ちを見守って、こちらも一日を始動します。