ということで、約20年ぶりに作ったのがコレ
、、、、正直、見つけたときはテンション上がりました。
僕が小学生の頃ハマった風物詩シリーズ。 まだ販売してたんだ!。スゴイ!!
早速お会計さあ作ろう!!。
出来上がり。
振り返るとコレを購入してから完成まで約1年半。 休日など時間を作って少しづつ作業してたので掛かりましたね、、、
それとネットにあげるつもりはなかったので、製作工程の画像一切ありません。
でも、今思えば撮っておけばいい思い出になったのにと少々後悔してます。
前面。
江戸時代の食品を扱うお店ののれんは水色が多かったそうな、、、
お寿司は握りこぶしほどの大きさで、ネタは今ほど多くなかったそうな、、、
こんな時代背景を検索して作品に反映させるのもプラモの魅力だと思ってます。
木のモールドは彫刻刀やスジボリ用のナイフでまあそれっぽく、、、。
勝手口が寂しかったので障子戸を作って追加してみましたが、、、建築学の知識はないのでそれもまたそれっぽく、、、
土壁の漆喰が剥がれた感じはまあまあそれっぽく表現できたかな?。影の入れ方がおかしいけどまあそれっぽいので良しとする。
小ネタで張り紙を、、、「天誅」シリーズが好きな人は分かるかな?。
店は海に近い街道沿いという設定で、隣に一里塚をこしらえました。
松の木は針金よじって肉付けして色塗って、、、葉っぱはハケを緑に塗装して切ってはくっつけてを調子見ながら繰り返し、、、だんだん「それっぽく」なってくるのでそんな単純作業が意外と楽しい。
盆栽で見た松の木を再現したものだから実際にはこんなの生えてないだろうし、一里塚の雑草もそうだけど、、、
表現物。絵とかこういう模型とか、僕のポリシーとしては
「完全に実物を再現するより、それっぽく再現したほうがかえってリアル感が出る。」
と思っておりまして、、、多分、、そんな気がするというか、、、違ってたらすんません。
昔は用水路というか、側溝というか、、、生活用水の為の水路が結構設けられていたみたいで、、、、
じゃあジオラマに入れてみましょうと。
位置的におかしいんだけど、っぽくなったんでOKです。
久々だったので段取りも悪いし色々失敗するし息子には踏みつけられて壊れるしで完成まで結構かかりましたが、振り返ると「この作業が苦痛だったな」というのが無かった気がします。
、、、そういうのがあってプラモやめたのにね。不思議です。
楽しいことばかりでした。
昔と違い、今はYouTubeがあるというのも楽しい要因だったと思います。
他の人はこんな風にしてるんだ、、、じゃあ僕はこうしてみようとか、コレは真似して挑戦してみようとか、
こうしたらもっと良くなるんじゃないか?。こうしたら手間が省けるんじゃないか?。こうしたら上手に直せるんじゃないか?。
①研究・仮定→②挑戦→③失敗→④リトライ→⑤成功→⑥改善→①にもどる。
これが楽しいのかな、、、、
だとすると、僕の持論からすると人生とほぼ同じってことになるんだけど、だから楽しいのか!!
、、、、なーんてね、、、。
と言うワケでこれからも時間を作って少しずつプラモと関わって生きていこうと思ったわけでございます。
で、そこは大人子供なんで当然こうなる。
(マークⅡは思い入れがあるから全塗で絶対完成させる!!)
多趣味な人生ですので忙しいのですが、ぼちぼちと生きていく、、、、










