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 タイイングをするためには様々な小道具が必要になる。

 どこのメーカでも自分の手に馴染んで使いやすければ良いのだが。
 フランク・マテラリのボビン・ホルダー、フィニッシャーは
 永年愛用している。

 案外デリケートなのがボドキンの先端の形で、テーパーによって
 ヘッドセメントを保持できる量が微妙に変わってくる。
 細く緩い先端の方が少ない量向きで、マリエットのボドキンは
 最高に使いやすい。