Thomas & Thomas ③90年代~ トム・モラン氏が英国に戻り、ボブ・テーラー氏も自分の名前の竿を製作するようになり、 実際のロッド製造は若い職人さんが担うことになる。 ラッピングはクリアー・タンに戻り、アクション、仕上げ共に何ら文句のつけようもないが、 個人的には「ハントパターン」をそのまま続けて行って欲しかった気がする。