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映画日記

映画を観た日や、メモを記録するだけの個人日記。

全世界【1億5000万回】再生! 実在の恐怖映像を、『死霊館』『ソウ』監督が映画化! 
電気を消したら“それ"は来る―オフィス、夜道、そしてあなたの部屋まで。どこへ逃げても、そこに暗闇がある限り―。
『死霊館』シリーズのジェームズ・ワン監督が放つ《究極の恐怖体験》―あなたは、二度と電気を消せない…。​

製作は『ソウ』『死霊館』シリーズを手掛け、近年では『ワイルド・スピード SKY MISSION』の大ヒットが記憶に新しい​
ジェームズ・ワン。監督はスウェーデン出身のデヴィッド・F・サンドバーグ。ジェームズ・ワンをして「若き日の俺」といわしめ、​
『アナベル 死霊館の人形』続編のメガホンを取る事も決まったホラー界期待の新鋭を、『遊星からの物体X ファーストコンタクト』を​
手がけた、エリック・ハイセラーの脚本が強力に援護。誰も体験したことがない悪夢の扉が、いま開かれる―。amazon

宅配便のシステム・エンジニアのチャックが、米国から南米へ向かう途中、飛行機が墜落。彼は無人島に流れつき、そこでの生活を余儀なくされる…。全体の70%を占めるT・ハンクスのひとり芝居には圧倒される。木と水以外は何もない場所で、火を炊き、木の実を食べ、魚をさばく。当たり前のようにあったものがなくなってしまったとき、人間はどうするか。
   そんなサバイバルライフを描きながらも、孤独と闘う主人公の心情をも救い上げたロバート・ゼメキス監督の演出はすばらしい。特に荷物のひとつだったバレーボールが、主人公の唯一の話し相手というのが泣かせる! 無人島での日々は、主人公がこれまで築き上げてきたものをゼロにしてしまうが、自由を手に入れるラストは爽快だ。amazon

あの男がスケールアップして帰ってきた! 
「マッドマックス」シリーズ第2弾。

家族を失ったマックスは、最強マシン(インターセプター)とともにガソリンを求めて彷徨っていた。中東戦争の勃発で石油が貴重品となり、各地で壮絶な奪い合いが続発している。やがてマックスは精油基地を守る人々と暴走族の抗争に遭遇。ガソリンを条件に別天地への脱出を頼まれ、再び暴走族との孤独なハードバトルに挑んでいく。アメリカでの公開タイトルは、「THE ROADWARRIOR」。amazon

2005年、へヴィメタルをこよなく愛する金融トレーダーのマイケル(クリスチャン・ベール)は、格付の高い不動産抵当証券の事例を何千も調べていくなかで、
返済の見込みの少ない住宅ローンを含む金融商品(サブプライム・ローン)が数年以内に債務不履行に陥る可能性があることに気付く。
しかし、その予測はウォール街の銀行家や政府の金融監督機関からまったく相手にされなかった。
そんななか、マイケルは“クレジット・デフォルト・スワップ"という金融取引に目をつけ、ウォール街を出し抜こうと画策する。
同じころ、マイケルの戦略を察知したウォール街の銀行家ジャレット(ライアン・ゴズリング)は、
信用力の低い低所得者に頭金なしで住宅ローンを組ませている大手銀行に不信感を募らせるヘッジファンド・マネージャーのマーク(スティーブ・カレル)を説得し、
“クレジット・デフォルト・スワップ"に大金を投じるよう勧める。
また、今は一線を退いた伝説の銀行家であるベン(ブラット・ピット)は、
この住宅バブルを好機と捉えウォール街で地位を築こうと野心に燃える投資家の二人から相談を持ち掛けられる。
ベンは自分のコネクションを使って、彼らのウォール街への挑戦を後押しすることを決意する。
三年後、住宅ローンの破綻をきっかけに市場崩壊の兆候が表れ、マイケル、マーク、ジャレット、ベンは、ついに大勝負に出る……。 amazon

手首に、罠。トランスポーター絶対絶命!プロの運び屋、フランク・マーティンは、凶悪な依頼人・ジョンソンの仕事を一度は断るものの、不意打ちされ、目が覚めると手首に“愛車から20m離れると爆死”という罠が仕掛けられていた。そして強引に“赤い代物”を運ぶ依頼をされる。愛車には、同じ罠を仕掛けられた謎の美女の姿。謎の組織の追跡をかわしながら、フランクは次第にヴァレンティーナと名乗った美女と心を通わすようになる。マルセイユ、ミュンヘン、ブタペスト、そしてオデッサへ―。この依頼に隠された世界規模の陰謀とは!?果たして二人の運命とは!?  amazon