映画日記 -11ページ目

映画日記

映画を観た日や、メモを記録するだけの個人日記。

 

ジャッキー・チェンの代表作で、ジャッキー映画のナンバーワンに本作を挙げる日本のファンは多い。激しいアクションもさることながら、東洋と西洋、時代劇と現代劇が混在する20世紀初めの香港を舞台に、横行する海賊を退治するというロマンあふれる設定も人気の理由だろう。ドジな水上警察(もちろんジャッキーはこっち)の面々がエリートの陸上警察とけんかしながらも、最後には一致団結、海賊をやっつける。 
   アクションの見どころは25メートルの時計台から飛び降りるシーン。2つのバルコニーパラソルを突き抜け首から地面に衝突する。また本作品は、それまでの「香港映画といったらカンフー映画」という概念から、カンフーをアクションに転化し、スピード感あふれる香港映画の流れを作ったともいえる。

amazon

 

警官と5人の詐欺師がひょんなことから協力し合い、

マフィアと対決することに…。

香港を代表するサモ・ハン・キンポー監督が贈る一大アクション・コメディ。

amazon

 

amazon

 

●日本を代表する女優・樹木希林主演。
ドリアン助川の同名小説「あん」を、世界を舞台に創作活動を続ける監督・河瀨直美が映画化。
永瀬正敏、内田伽羅、市原悦子など豪華キャストで贈る感動作。
主題歌は秦基博が手掛ける。
●第68回カンヌ国際映画祭「ある視点」部門オープニング作品。
日本でも77館で公開した本作は日本全国を感動の渦に巻き込み、異例のロングラン、大ヒットを記録。
海外でも第一回バレッタ映画祭(マルタ共和国)で最優秀作品賞&最優秀主演女優賞W受賞。
第60回バリャドリード国際映画祭(スペイン)では最優秀監督賞を受賞など感動の渦は世界にひろがり、40カ国以上での公開も決定。
●日本国内でもTAMA映画賞・最優秀男優賞、最優秀女優賞を受賞した他、報知映画賞をはじめとした国内の映画賞も席巻! 


[内容解説]
たくさんの涙を越えて、生きていく意味を問いかける

「私達はこの世を見る為に、聞くために、生まれてきた。
この世は、ただそれだけを望んでいた。
…だとすれば、何かになれなくても、私たちには生きる意味があるのよ。」

縁あってどら焼き屋「どら春」の雇われ店長として単調な日々をこなしていた千太郎(永瀬正敏)。
そのお店の常連である中学生のワカナ(内田伽羅)。
ある日、その店の求人募集の貼り紙をみて、そこで働くことを懇願する一人の老女、徳江(樹木希林)が現れ、どらやきの粒あん作りを任せることに。
徳江の作った粒あんはあまりに美味しく、みるみるうちに店は繁盛。
しかし心ない噂が、彼らの運命を大きく変えていく…

 

リーズ・クライマックス! 今度の闘いは死のドーム。

核戦争により世界が灰と化して15年。女帝アウンティ・エンティティの支配する街ではサンダードームで開かれる一対一の死闘に熱狂していた。戦士を求めていたアウンティの罠に落ちたマックス。彼を待ち受けていたのは、最強の怪人マスター・ブラスターとの命を賭けた闘いだった!女帝役のティナ・ターナーの豪快な演技が話題を呼んだ「マッドマックス」シリーズ第3弾! amazon