心がない。
ただの肉体。ただの肉片。
やがて、火葬され骨になり
灰になって空気に変わる
その空気を残された者が吸い
活力となる
循環しなければ、自然ではない。
神様というのが本当にあるなら、それは空気だと思う。
絶対に抗えない。
もう少ししたら、軌道修正があるかな。
ふざけすぎた、罰だね。
あー…怖いね。
もしも、明日が無くなって。
急に意識が飛んじゃって。
気がつけば、死んじゃってた。
そんな日がいつ来るか分からない。
だから恐怖に刈られる。
想像するから怖いだけ。恐ろしいだけ。
そうやって自分を守っていられるのもそう長くないかもしれないね。
分かんないけど。
独り言。
独り言。
たまには、一緒に…。

