日本昔ばなし

子供の頃日本昔ばなしの絵本を読みました。

私は日本昔ばなしから、道徳を学んだように思います。

特に印象に残っているお話は、おむすびころりんとかさじぞうです。

「おむすびころりん」では、隣のじいさんが善良なじいさんの真似をして
同じような事をして
酷い目にあったという結末を読みました。

得をしようと誰かの真似をすると、それは卑しい心からの行動だから、酷い目にあうんだな〜
と子供ながらに思いました。(こんなふうに言葉にはならなかったでしょうけど…)

「かさじぞう」では
雪の降る日に、お地蔵さんに売り物の傘をかけてあげる
誰も見ていない所でお地蔵さんを人のように扱い
儲けも考えず
寒かろうと傘をかけてあげられる清らかな心
というのを感じました。

私にしてみれば
日本昔ばなしは道徳の教科書のようでしたね。

皆さんは子供の頃、日本昔ばなしを読みましたか?

何の話が印象に残っていますか?。