『SNSの使い方1つで集客効果が変わる』




皆さん「SNS」は集客に活用されていますか?

使っているならば各SNS「特徴をしっかりと活かす」事ができていますか?

SNSはそれぞれ特徴があります。

利用ユーザーの傾向や仕様など全てが「違う」モノです。

この「特徴」を抑えしかりと「活かす」事で集客効果はかなり変わってくるでしょう。


すでにSNSを活用されている方は是非この記事で各SNSの「特徴」を把握して下さい。

まだSNSを活用されていない方はSNSの「特徴」を抑えてSNS集客を行っていきましょう!

『SNSの種類』

今や日本人口の半数以上の方がSNSを利用しています。

これはすごい数字です。

これだけ利用されているSNS。

どのようなものが利用されているのでしょうか?

TOP3はやはり

・Facebook

・twitter

・Instagram

(LINEもSNSに含まれますが、メッセージ機能が重視されて使われているので今回は外します)


主にこの3ですね!

日本では

1 Facebook

2 インスタグラム

3 twitter

という順番の利用者数になります。


それぞれ特徴があり「ユーザーの属性の違い」も明確です。


私は元々アフィリエイターでSNSマーケッターでした。

半年で数百万の売り上げをSNS上のみであげたことがあります。
(利益単価は200円~500円)

twitterで売れるものはFacebookでは全く売れなかったり、その逆も

Instagramで人気のコンテンツが他のSNSでは全く注目を集めない。

本当に属性が違います。

この「属性」を理解ししっかりとお店のコンテンツをはめ込む必要性があるのです。


『SNSの特徴』

それではいよいよ本題に入って参ります。

まずは
『Facebook』





facebookは上記で記述したように今のところは利用者数「NO.1」です。

よく投稿される内容は

・テキスト(リンク)
・テキスト+(写真・動画)

ですね。

あと、「~いました(います)」と

「位置情報」をつけることも多いです。

投稿検索に便利なハッシュタグはあまり利用されていません。

「拡散能力」「繋がりの展開」は弱いです。
その代わりFacebookの「友達」には、実際の友人や、仕事関係者など面識のある人間がほとんどなので、繋がりは他のSNSに比べると比較的濃いです。

そして年齢層は高めです。

10代、20代より30代~のユーザーがとてもアクティブです。
性別は特に傾よりはない感じです。



次に
『Instagram』

インスタグラムはフェイスブックが買収したSNSで今まさにブームで恐ろしい伸び方をしているSNSです。
写真、もしくは動画を必ず添付しないと投稿できないSNSですね。

よく投稿される内容は

・テキスト+(写真・動画)

です。

「位置情報」をつけることも多いです。

ハッシュタグは「乱用かよww」というレベルで利用されています。

「拡散力」はほぼ無いです。
「繋がりの展開」はFacebookに比べて期待できます。

そして、基本的には「フォロワー」は実際の友達が多いですね。
多少面識の無い人も含まれています。

年齢層は10代後半~40代前半で女性の方が多いです。


最後に
『twitter』



twitterは日本で大人気ですが海外ではそこまで利用されていないようです。
匿名でも楽しめる「気軽さ」が日本で人気の理由なのでしょうか。

とくこうされる内容は

・テキスト(リンク)
・テキスト+(写真・動画)

ですが、twitterには140文字という文字数制限があります。

文字数制限を10000文字にするとかしないとか(いきなり跳ね上がりすぎだろwww)


「位置情報」をつける事は基本的にはあまりありません。

ハッシュタグは目立たないぐらいに利用されています。
(フェイスブックより多くて、インスタより少ない、まさに普通ですw)

「繋がりの展開」「拡散力」は半端ないです。
ツイッターで話題になって芸能界デビューしたりテレビに出演したり、NEWSにもツイッターで話題の投稿などが取り上げられたり、本当に「外向け」に強い媒体です。

そして面識の全くない人とも「フォロワー関係」になることは容易です。

年齢層は10代~30代で、性別に偏りはありません。



とここまで読んでいただいて、おわかりのようSNSごとにかなりユーザーも変わってきますし、まずSNSの仕様自体特徴がかなりありますよね。


『SNSの特徴を踏まえて』

SNSの特徴を踏まえてこれから、あなたのお店のコンセプトがどのSNSにマッチングするのかを考える必要がありますね。

例えば、フェイスブックは「年齢層が高め」です。

ここで予想できるのは「お酒が飲める」「若者に比べてお金がある」・・・

細かくあげるときりがないですが、ざっくりとこのように思いつきます。

そしたら「中高年に受けそうなのがいいな(お店造り、料理、雰囲気)」⇨「値段も多少高くても大丈夫」⇨「じゃあ俺(私)の店行けるかな」

という感じで落とし込んでいきます。

まずは自分のお店のコンセプト(特徴、ターゲット)をしっかりと理解し、各SNSの特徴と擦り合わせていきます。

するとお店にぴったりのSNSが見つかりますね♩

もちろん「年齢層」などのユーザーの偏りだけに注目するのではなく、投稿できるコンテンツの特徴、繋がり、その他の機能を諸々ひっくるめて総合的に評価する必要があります。


SNSは本当に大きな市場です。
そして利用料は「無料」なのです。

うまく当てれば、SNSの集客だけ満足いくレベルまでいくことができます。

SNSの特徴をしっかりと把握した上で「活用」していきましょう!

お店のコンセプトと外れたSNSを利用しても「空打ち」になってしまい効果が出るものも出なくなるので要注意です!

それでは早速分析を始めてみてください♩




【関連記事】

『SNSで飲食店集客~twitterの 活用法~』


『SNSで飲食店集客~Facebookの 活用法~』
ーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーー

集客戦略のカリスマ『タケ』の無料相談随時受け付け中!

飲食店集客はもちろん様々な業界のネット集客に関するお悩み、ご質問にお答えさせていただきます♪
気軽にご連絡ください!

※ご連絡いただく際は「アメブロ見ました」の一言を添えていただくと助かります( ^ ^ )

⏩syukyaku.take@gmail.com⏪

⬆️お問い合わせは⬆️