今日はHPを使った集客を説明していきたいと思います。
飲食店での集客方法と言えば数えきれないほど存在すると思います。ビラ配りからキャッチ、クーポン、看板、などなどいろいろなものが存在します。中でもグルメサイトができてから大きく集客方法の種類は増えたと思います。ぐるなび、食べログなどの登場で飲食店の集客の多くが、「インターネット」に移動したのではないでしょうか。そこで大きく変化したのが、飲食店=HP。飲食店ならHPをもって当たり前。そんな時代になっていきました。そして、飲食店のHPを使ったHP集客が始まったのです。
しかし、まだまだ飲食店業界のHP集客は「未開発」と言えます。それは、まだまだ飲食店は広告にお金をかけていないからです。HPというものを持つだけでもう集客ができると思っている、もしくは、HPを他店舗が持っているから、意味はわからないけど、とりあえず持っている。といったお店が多すぎると思います。正直に言います。「非常にもったいない」ことをしています。
チラシ配りを毎日しない理由はなんですか?
それは、毎日配るとそれだけ人件費がかかるからですよね?
そしてチラシ配りとは短い広告であり、その時、その場所でしか効果を発揮できません。
しかし、HPはどうでしょうか?HPを一度作成すればほぼ永久的に上がり続けています。何もしなくても24時間働き続ける広告塔なわけなのです。その分の時間と働き分を考えればHPの費用が高いのも少しは納得するのではないでしょうか。
しかし、その24時間働き続けてくれるHPをうまく使いこなせていないお店が多すぎます。これは実際に多くの飲食店のHPを見てきてそして、改良してきて思いました。
一番の問題は「ユーザーが知りたいとことと、お店側が伝えたいことのずれ」です。この問題が何よりも大きいです。ユーザーは何を知りたいのか、それを考えずに、お店の写真や外観、料理やこだわりをずらずら並べてもユーザーからすれば、「どうでもいい情報」。この知りたい情報とお店が伝えたい情報をどのようにHPにのせるのかがとても大きなカギになっています。もう一度HPを見直してみてください。
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