近年、CDはリマスターブーム!?
昨年、23年振りに"THE BEATLES"のアルバムが全てリマスターされて、"STEREO"と限定生産の"MONO"の2種類のBOXが発売されましたね(STEREOは、バラ売りもされている)。
私は、メーカーの戦略!?に負けて両方共、買ってしまいました。計、6万円以上の出費!痛い!!嫁に怒られないか冷や冷やものでした。
ところで、そもそもリマスターって何?
レコーディング後の作業として、ミックス、つまり、数十チャンネル(トラック)にわたり録音した各楽器、ヴォーカルの定位、音質等をプロデューサー指示の元、エンジニアが2トラック(チャンネル)へ移し替える。私らが普通に聞いているSTEREOを作るって事だよね(最近は、5.1チャンネルとかあるけど)。それを最終、テープやハードディスク等へ録音したのがマスター。マスターテープって聞いた事ない?
だから、リマスターって、そのマスターをいじっちゃうって事です。当然、良質な音へ改善する為に。
英語にすると解り易いと思う。REMASTERのREは、再度とかの意味があるから、MASTERをREする→マスターを再び→マスターを蘇らせる って感じ。少し、無理感があるかな!?
簡単に言うとこんな感じです。この私の説明で解ったかな!?ボキャブラリーが無いからなぁー、俺。
又、リミックスっていうのもあるよね。これは、ミックスし直す。マスターにする前の作業。つまり、数十チャンネルにわたる各チャンネルからいじっちゃうって事。ここからだと、アーティスト自身が存命してないと本人の本当の意思が反映されないからシビアな作業になるよね。音楽は、人間が作り出す最高の芸術の一つであり、生き物だと私は思っているので。
CDが出た当初は、アナログ盤(レコード盤)をそのまま録音してたみたいだから、近年のリマスターは助かります。基が違うアナログを無理矢理デジタルにしてしまうから、CDの音は冷たいとか色々酷評され続けてきたんでしょうね。時計の針を数字に変えちゃう、変えたら見た目は変わるけど、基の様にはいかない。みたいな感じの急場しのぎだったんですかね!?最近は、デジタル技術も進化しているので良質な音作りが出来る様になってきているんでしょう。
近年、リマスターと同様に、レコードの再評価が出てますね。実の所、アナログの良質な音に近づける努力がデジタルの進歩に繋がってる用な気がします。何故なら、アナログは、録音、再生の周波数が限定されるデジタルと違ってこの世の全ての音を録音、再生出来るから(人間の耳が聴き取れる限界点はあります。一般に、20Hz~20kHzと言われてます)。互いの長所を最大限に引き出せれば良いのですが?何か一見、矛盾している気もしますけどね。
レコードを高品質な機器で聴くとCDが聴けなくなるかも!?位の良い音がしますよ!中々、聴ける機会や場所が無いから、ぜひ聴いてみてとは言えないですが。
このケースを踏まえながら、本当に良い音で聴きたいなら、本当に良い機材(オーディオ機器)で聴かないと分からないですよ。良いものは高価ですからね。CDなんて(”なんて”と書きましたが、私はCDしか聴けない環境下にあります)、SHM-CDや、Blu-spec CDの新素材で出すケースもあるけど、理論上は良い音でしょうが、一般家庭の音響機器で違いが解る位の物でないといけない気がします。各種メーカーさんはその所分かってくれているのでしょうか?マニア向けって思ってるんですかね!?商売だからしょうがないんですかね?
まぁ、長々と書いてしまいましたが、読んで下さった方は、ありがと~う!!!!!!!!!!です。
では、また。
登録したのは何年前!?
”ブログでもするか!?”的な感じで登録したのはいいけれど全くやらず!
気を取り直して改めて、始めてみようかと思った次第です。
さて、私の基本テーマは音楽です。
昔から聞き込んでいる曲、アーティストや、最近、気になった物、新旧おりまぜながら取り上げていきたいと考えてます。まぁ、こんなテーマは今更だとは思いますが、これしか興味がないんですよ!後は、女性!?今年45歳になる私の視点から捉えますので興味のある方はぜひ、ご一読を。
最初は何にしょうかなぁー!?
やっぱ、音楽に興味を持たせてくれたアーティスト、”THE BEATLES(ザ・ビートルズ)”ですかね。
10歳の時ですから、もう35年前ですね。
3歳上の兄の部屋から漏れ聴こえてきて、”何だこの音楽!?”これがきっかけですね。当時は、兄の部屋に堂々と入って”何それ?”なんて聞くなどとんでもない!怒られるのは必至!!まだ、家庭内でも上下の厳しさがあった時代なんですよ。だから、居ない時にこっそり聞く。テープを聞く時は、巻き戻して元の位置に。ばれない様に(当時は、レコードかカセットテープしか無かった時代)。結構、必死な覚悟でしたね。
俺の身の上話しはいらないですね。
今でも、たまに聞くアルバムは、”ABBEY ROAD(アビーロード)”ですね。
最後のレコーディングアルバム(最後に発売されたのは、”LET IT BE”です)。
大好きなだけに終わりに近づくにつれて悲しくなってしまうんですよね。ファンなら解ると思うけど。
とにかく、どのアルバムもそうなんだけど捨て曲が無い!
ましてや、1969年だから41年前のアルバムなのに古くさい音に感じない!!
ここが彼らの凄い所で、今でも愛されている理由の一つでしょうね。
細かい事を言ったらエンジニア(ジェフ・エメリック)の力が絶大だったと思いますが。
昨年、リマスターされたCDが出たので興味があったら聴いて下さい。損はしないはず!
(もう、持っている人の方が多いかな!?有名だからね)
今は、Carole Kingの”Tapestry(つづれおり)”と、いうアルバムを聴きながら書いてます。キャロルキングは、これしか持ってないし、特別、好きなアーティストという訳ではないんですが、このアルバムは癒されます。そう言えば、ジェイムステイラーとのジョイントで来日しますね。
では、また!!!
”ブログでもするか!?”的な感じで登録したのはいいけれど全くやらず!
気を取り直して改めて、始めてみようかと思った次第です。
さて、私の基本テーマは音楽です。
昔から聞き込んでいる曲、アーティストや、最近、気になった物、新旧おりまぜながら取り上げていきたいと考えてます。まぁ、こんなテーマは今更だとは思いますが、これしか興味がないんですよ!後は、女性!?今年45歳になる私の視点から捉えますので興味のある方はぜひ、ご一読を。
最初は何にしょうかなぁー!?
やっぱ、音楽に興味を持たせてくれたアーティスト、”THE BEATLES(ザ・ビートルズ)”ですかね。
10歳の時ですから、もう35年前ですね。
3歳上の兄の部屋から漏れ聴こえてきて、”何だこの音楽!?”これがきっかけですね。当時は、兄の部屋に堂々と入って”何それ?”なんて聞くなどとんでもない!怒られるのは必至!!まだ、家庭内でも上下の厳しさがあった時代なんですよ。だから、居ない時にこっそり聞く。テープを聞く時は、巻き戻して元の位置に。ばれない様に(当時は、レコードかカセットテープしか無かった時代)。結構、必死な覚悟でしたね。
俺の身の上話しはいらないですね。
今でも、たまに聞くアルバムは、”ABBEY ROAD(アビーロード)”ですね。
最後のレコーディングアルバム(最後に発売されたのは、”LET IT BE”です)。
大好きなだけに終わりに近づくにつれて悲しくなってしまうんですよね。ファンなら解ると思うけど。
とにかく、どのアルバムもそうなんだけど捨て曲が無い!
ましてや、1969年だから41年前のアルバムなのに古くさい音に感じない!!
ここが彼らの凄い所で、今でも愛されている理由の一つでしょうね。
細かい事を言ったらエンジニア(ジェフ・エメリック)の力が絶大だったと思いますが。
昨年、リマスターされたCDが出たので興味があったら聴いて下さい。損はしないはず!
(もう、持っている人の方が多いかな!?有名だからね)
今は、Carole Kingの”Tapestry(つづれおり)”と、いうアルバムを聴きながら書いてます。キャロルキングは、これしか持ってないし、特別、好きなアーティストという訳ではないんですが、このアルバムは癒されます。そう言えば、ジェイムステイラーとのジョイントで来日しますね。
では、また!!!
