算数検定が明日でしたので先に算数検定の事を
書きました。
皆さん、温かいコメントありがとうございました☆
実はこれには前ふりの話がありまして。
長~いお話ですが書いておきます。
昨日の夜、旦那と反省会をしました。
あのっぺさんと坊ちゃんの学習方法(方針)についてです。
キッカケは日能研でいただいた入塾関連の資料と合格体験記を
私が熱心に読み、旦那にしきりにその感想を話しかけていたところからです。
旦那はどうやらワタクシが「塾に行かせたがっている」と推察したようで
「ジャッキーの子供たちへの勉強をさせる目的はなんだい?」と聞かれました・・・。
ワタクシ、「あ、誤解されている!」とすぐに気づいたので説明しました。
根幹は「彼らの才能を最大限に伸ばすとどこまで行くのか?」
「学ぶこと、知ることの楽しみを体感した子供はどう成長していくのか?」
「苦しみを乗り越えた子にはどんな世界が待っているのか?」
この3点が私の原点であると伝えました。
ただ、その過程として利用するものに関しては、ワタクシは素人な上に
自分がそんな体験をしていないので、正直よくわからない。
今、自分が思いつくのは塾というプロの先生や自分と同じ志、才能の持ち主の
お子さんと競い合うこと(順位じゃなくてね)の世界に行くことかなって
思っていたんだけど・・・違うかな?
ワタクシ、しょんぼり。
旦那の表情が少し和らぎ
「根幹がぶれていないようなので安心したよ。」
と言ってくれました。
旦那は今の勉強の取り組み方に前々から疑問を持っていたようです。
今はその日に取り組むドリルを「ママからの宿題」として夕方の留守番どきに
させていました。
確かに、グダついてできていない日もありました。
で、旦那が考えたのは
留守番の時間はテレビ・ゲームOK!
(あのっぺさんは学校の宿題だけ済ませておく)
勉強は両親がいるときに楽しく取り組む!
というもの。
留守番どきの「あんたたちコレやっておきなさい」という丸投げを
止めたいという事を強く言われました。
「自分も『あいつらは自分たちで勝手にやっていける』と
思い込んでいたんだよなあ。
でも、まだ楽しくやっていかないといけないと思ったんだよね~。
坊ちゃんも一緒に笑いながら問題を解くとどんどん進むし
あのっぺもママと日能研のテスト直ししていた時はすごく楽しそうだったよ。
それ見てたらさ~『ああ、まだ俺たちが手をかけていけばいいんだな』っ
て思ったのさ。」
で、方針は決まったとして。
続きは次の記事でw
書きました。
皆さん、温かいコメントありがとうございました☆
実はこれには前ふりの話がありまして。
長~いお話ですが書いておきます。
昨日の夜、旦那と反省会をしました。
あのっぺさんと坊ちゃんの学習方法(方針)についてです。
キッカケは日能研でいただいた入塾関連の資料と合格体験記を
私が熱心に読み、旦那にしきりにその感想を話しかけていたところからです。
旦那はどうやらワタクシが「塾に行かせたがっている」と推察したようで
「ジャッキーの子供たちへの勉強をさせる目的はなんだい?」と聞かれました・・・。
ワタクシ、「あ、誤解されている!」とすぐに気づいたので説明しました。
根幹は「彼らの才能を最大限に伸ばすとどこまで行くのか?」
「学ぶこと、知ることの楽しみを体感した子供はどう成長していくのか?」
「苦しみを乗り越えた子にはどんな世界が待っているのか?」
この3点が私の原点であると伝えました。
ただ、その過程として利用するものに関しては、ワタクシは素人な上に
自分がそんな体験をしていないので、正直よくわからない。
今、自分が思いつくのは塾というプロの先生や自分と同じ志、才能の持ち主の
お子さんと競い合うこと(順位じゃなくてね)の世界に行くことかなって
思っていたんだけど・・・違うかな?
ワタクシ、しょんぼり。
旦那の表情が少し和らぎ
「根幹がぶれていないようなので安心したよ。」
と言ってくれました。
旦那は今の勉強の取り組み方に前々から疑問を持っていたようです。
今はその日に取り組むドリルを「ママからの宿題」として夕方の留守番どきに
させていました。
確かに、グダついてできていない日もありました。
で、旦那が考えたのは
留守番の時間はテレビ・ゲームOK!
(あのっぺさんは学校の宿題だけ済ませておく)
勉強は両親がいるときに楽しく取り組む!
というもの。
留守番どきの「あんたたちコレやっておきなさい」という丸投げを
止めたいという事を強く言われました。
「自分も『あいつらは自分たちで勝手にやっていける』と
思い込んでいたんだよなあ。
でも、まだ楽しくやっていかないといけないと思ったんだよね~。
坊ちゃんも一緒に笑いながら問題を解くとどんどん進むし
あのっぺもママと日能研のテスト直ししていた時はすごく楽しそうだったよ。
それ見てたらさ~『ああ、まだ俺たちが手をかけていけばいいんだな』っ
て思ったのさ。」
で、方針は決まったとして。
続きは次の記事でw