7月下旬から始めた脱ステロイド(軟膏・保湿剤)
約2か月経ちますが、現在の状態はというと
・落屑はあるが少なくなった
・浸出液はまだ少しあり
・かゆみはある
→乳製品や小麦等、外食をするとかゆみが強くなる様子
・精神面は改善しつつある
・寒気、震えは落ち着いた
・皮膚の黒さも落ち着いた
全体的には改善傾向にあると感じます。
浴槽の落屑の量は減り、起床後の落屑の量も減りました。
浸出液も減り、乾燥傾向にあります。ただ、入浴中の匂いはします。
肌を見たくない、見せたくないようで夏でもウィンドブレーカーを着用して学校へ通っていました。
毎朝具合が悪いと保健室へ通い、先生より入電がありましたが、出来ることがないので
1時間ほど保健室で休ませてもらい、本人も勉強についていけなくなるのが嫌だからと教室へ戻っていました。
一度、かゆみ止めを処方してもらい就寝前に飲用し、朝は飲用せずに学校へ行ったときは
かゆみ止めが切れたからか一番ひどいかゆみがきたそうで、我慢できないと泣いて電話がありました。
それ以降はかゆみ止めは飲まない方がいいねと話し、その1回のみの服用となりました。
先生からは、暑い中ウィンドブレーカーの着用で具合が良くないのも一因としてあるかもしれないと言われ、
綿100%の長袖を着用するようにしましたが、ウィンドブレーカーを着ていないとかいてしまうと言って
長袖の上からウィンドブレーカーを着ていましたが、ここ最近はウィンドブレーカーを持っていくけれど
着ないこともあるようです。
脱ステを始めて性格がくらーくなり、毎日外で遅くまで遊んでいたのが家の中でじっとしているかテレビを観るか
もしくは友達の家でゲームをするのが当たり前となり、外にも出たくないと言っていましたが、
9月の連休には県外にお出かけをしたり、お友だちと公園で遊べるようになりました。
これが親としてはとっても嬉しい出来事です。娘本来の姿に戻ってくれること、元気でいてくれることが
なによりだと感じます。
アトピーは食事が大事と言いますが、本当にその通りだと感じます。
外食をするとその夜はかゆくて何度も起きなかなか寝られません。
そして、外食で何を食べるかを決めるとき、本人もこれは悪いものだから食べたくないと
食事内容を悩むようになりました。
私は、そこまで考えすぎることも良くないと思いますが、食べたものによってかゆみがひどくなるので
本人からすると一大事なのも分かります。
ただ、なんでもこれを食べたらかゆくなると思いながら食べるか、食べても大丈夫!いいものだと思って食べるか
その精神的な面も左右するのではないかと思うので、もう少しよくなっていけばそこも変わってくるかなとは思います。
娘には風呂以降の時間が憂鬱だそうで、「かわ」という単語にも嫌悪感があるようです。
くすりのファインでは、スパエナジーを浴槽に入れると殺菌効果があると言われているので、
シャンプー、石鹸は使用していません。顔だけ石鹸で洗っています。
湯シャン後、洗面器にスパエナジーを少量入れ頭からかぶります。(体にかかると痛いそうなので頭だけバスタブから出して)
浴槽には1時間前後浸かっています。(長いときは2時間ほど)
ひどい状態は約3ヶ月と聞いているので、来月が楽しみです。
良くなったり悪くなったりを繰り返すそうですが。。。