病気とはほぼ無縁で育ってきた健康優良兎のラブ。


シニア期に入ってから、ソアホックやエンセファリトゾーンの疑いと色々出てきたけど今のところ何もなかったかのように落ち着いて過ごしてます。


ラブはこのまま病気とは無縁で老衰で最期を迎えるのかなぁ…そうであってほしいなぁと思ってた。


先月の5月10日の事←報告遅いし、まとめて書いたから長文🙇‍♀️


ソアホックのハゲ状態をチェックしようと足の裏を見てると…何やらラブのタマタマが腫れてる?傷つけた?検索して見ると精巣腫瘍という言葉も出てくる…


嫌な予感をしながら病院へ💨



精巣腫瘍の疑いありと…


ラブは15歳。人間だと110歳?手術じたいは難しい手術では無い。でも15歳の子に麻酔はリスクが高いと… しかも手術が成功してもその後腎臓肝臓へ影響が出て身体の状態が悪くなる事があるかも。それを乗り越えられれば安心だが、やってみなければ分からない。手術するかしないかは飼い主の判断となるとの事。


先生としては高齢の手術はあまり勧められない感じ…


抗生剤、消炎剤のお薬を飲んで腫れ具合の様子を2週間後に診てもらう事になりました。


帰宅してから、色々と検索…高齢ウサギ、精巣腫瘍、手術…検索してもあまり出てこない。


出てくるのは私の目から涙ばかり…


超肥大化した腫瘍を引きずってる子の画像見てはショック受けちゃうし…


でも、中には闘病中の主さんが「この歳でも元気にいてくれてありがとう」の言葉に励まされ何となく自分の気持ちにも決心ついたかな…


ラブが13歳過ぎた辺りから、大きな病気したら覚悟しないと…って毎日思って接してきてるんです。ラブに負担かかるような治療はしないと。

人間だって100歳過ぎたお爺さんに癌の手術しないのと同じ。



そう思って2週間後病院へ💨



腫れは少し大きくなってる程度?腫れが引かないから腫瘍で間違いない…との事


手術への自分の気持ちを話しました。


15歳、うっ滞ひとつでも命取りになる年齢だと覚悟してます。ラブの身体に負担になる手術はしません。と…。


そして色々と質問しました。


①ラブはこの腫瘍に痛み等感じてるのか?

答「痛かったら舐めたり噛んだりする。あとは、オシッコの出方を見て欲しい。近くの前立腺に異常が出るとオシッコの出が悪くなったりする」



②噛んだり何処かでぶつけて出血あった場合は?夜や休日の時は救急に連れて行くべきか?

答「出血したらティッシュで圧迫して止血を。大出血が無いよう消炎剤飲んでるので血は止まりますよ。救急でなくても、診療時間内の時に来れば大丈夫。」


との事。



私が勉強不足だった。単頭飼いだし穏やかな性格でオシッコ飛ばしもしないから去勢は必要ないと思ってた。予防で去勢した方が良いと知った時はシニア期に入ってたから…と反省すると…


先生は「長生きするウサギさんが増えて精巣腫瘍になる子が出てきた。だから予防に去勢を勧めるようになったのもここ数年ですよ。長生きすれば何かしら起こり得る事。


…と励ましていただき…


大きさのスピードを見守りつつ巨大化しそうなら再度検討という事で、今はラブちゃん自身気にしていないようだし薬もちゃんと飲んでくれるから消炎剤飲んで体調維持していきましょう…との事。



腫瘍は1週間に1度、腫れや傷をチェック。つい気になって毎日見たくなるけど大きさの変化分からなくなるからね…


今のところ、変わりなく過ごしてます。何となくちょっとずつ大きくなってるかな…ってネガティブに見ちゃうけど💧




最近は、私の座ってる椅子の横が定位置になってます。リラックスのラブに安心する〜。「今日も元気でいてくれてありがとう」って感謝な思いです。


withコロナじゃなくwith腫瘍、悪いモノではありませんように…