昨日駒沢オリンピック公園体育館にて「2012ジュニア バトントワーリング フェスティバル」がありました。
昨年は震災の影響で中止になり、娘のお気に入りだった「joiful joiful]が踊れず残念で、又チームを引退していく憧れのお姉さんの有終の美が見れず淋しい思いをしたっけ
今年は、昨年の10月の「横浜アリーナフェスティバル」の時から踊っている「ブラビッシーモ」を完璧に仕上げての参加です![]()
チームコンテストでも踊り、ディズニーシーオーデションでも踊り、今回で4回目の取り組み![]()
振りやフォーメーションの多少の変化はありますが、踊りこんできた曲
楽しく、そして悔いの無いように出来たのではないでしょうか![]()
前日と前前日の練習では、入場から曲に入っての練習で、1人でもドロップしたら入場からやり直し
という練習の繰り返し
「ボトン」と、バトンの落ちる音が聞こえると、皆誰が落としたかなんて見て確かめる事もしないで、すぐに入場の場所に戻り…
連帯責任が、知らず知らずに子供達の中で芽生えていたように見えました
中学生のお姉さん達の参加が少なかった事もあり今回は振りのレベルを少し落としたとの事。
親的には、コンテストでせっかく学んだ技をフェスティバルの振りの中に入れてもらって、技を磨いてほしいな…と、思ったりするのですが、技のレベルを落として基礎的な事をしっかりと身に付けて、全員がドロップ無く踊りきる大切さを子供達に知って欲しかったようで、練習ではかなりボディワークの指摘、ドロップ無くなるまで踊る…を練習に取り入れていたようです。
そして本番ではそんな練習の甲斐あって、皆が「なにが何でも取る」…と言う思いが持てたようです。
2本だけドロップがあったようですが(私は1本だと思ってたんですが…)、それは下級生の子達、そう下級生の子達はそれほどレベルを落とした振りでは無く、相応の振り…だから全体的にはドロップは無いようなもんです
(甘いかな…
良いよね
)
だって、あの子達、ドロップ無くなるまで繰り返し踊る練習に、小さな体で一生懸命お姉さん達についていく健気な姿見ちゃうと、ここまで良く頑張ったなぁ~って感動だもん
だから、本番はほぼ完ぺきで、皆曲に合った優しい笑顔で踊っていました![]()
先生も「チーム史上最高の演技」と子供達を褒めてました
大技は無くても人数も少なくなってしまっても、一体感があって&とてもまとまっていました…見ている人達に感動を与えられた演技だったと思います。
この衣装これで最後かなぁ~
ディズニーシ―でもう一度着れたら良いね…![]()
だからレオタードに付けた飾りはとらないよ
願掛けだ
オーデション受かりますように…
あれ?先生、この衣装アップしちゃって大丈夫ですかね…(恐る恐る聞く…)

