iPhoneを手にしてからというもの、ずっとハマっているアプリがあります。
その名も「Bobba Bar」。
いわゆるSNSとしてユーザー同士のコミュニケーションツールになっています。
いいとは聞いていましたが、実際に使ってみて初めて実感しました。
無料アプリでこのクオリティはスゴイです。
で、Bobba Barの面白いところはユーザー同士の交流の場に
ちゃんと仮想空間が成り立っているところです。
アメブロでいうピグみたいなものですね。
あいにく私はピグ未体験ですが…![]()
遊び方は簡単![]()
まず、好きなユーザー名とパスワードを決めてサインアップします。
次にアバターの設定。
顔から肌の色、髪型、服装を選ぶことができます。
で、私はこいつに決定![]()
念のため名前は非公表とさせていただきました(笑)。
アバターが決まったらさっそく「Place」から行きたいバーを選んで入室します。
「ロマンスバー」や「サマーフェスティバル」「テラスカフェ」など、
雰囲気の異なる10ヵ所のプレイスが用意されています。
今回は試しに「ロマンスバー」に入室してみましょう。
すでに先客が盛り上がっているようですね。
御覧のように吹き出し形式で会話を見ることができます。
ここではアバターを自由に移動させることができ、
カウンターに常駐するバーテンにドリンクを注文することも可能です。
ちなみにここは日本語エリアなので日本語で交流するのが常ですが、
英語エリアでは英語で会話します。
先日、間違えて英語エリアに入室してしまい、英語が話せない旨を伝えたところ、
そこにいた外人さんに「Get out here!」と言われてしまいました(笑)。
まれに外国の方が日本語エリアにやって来て英語で話し掛けてきますが、
そんな時、日本人は「出て行け!」などとは言わず、全力で英語で話そうとします。
英語に自信のある方は世界のユーザーと交流できてさらに楽しめると思います。
気に入った人がいれば「Friend」に登録することができます。
そうしておけば、その人が今どのプレイスにいるのかを知ることができます。
また、不特定多数に聞かれたくない会話をする時やゆっくり話したい時のために、
プライベートルームを購入することができます。
価格も115円から5800円とピンキリです。
どこでもそうですが、いわゆる“荒らし”も存在します。
いい感じで進んでいる会話の中に突如関係ない話を持ち込んできたり、
放送禁止用語をむやみに連発したり、ナンパのようなことをしてみたり。
そんな輩には「Block」機能で対抗します。
対象の人物をBlockをすることで、その人の発言が一切見えなくなります。
顔にバツマークすら付く徹底ぶりです。
時にはくだらないバカ話を、時には真剣な身の上話を重ねていくことで、
顔が見えない相手と絆を深めることができる空間。
さまざまな年齢、職業、環境の人との交流が気軽にできてしまいます。
現実世界での密な人間関係は苦手だけれど寂しがり屋なアナタにもお薦めのアプリです。
さて、今宵も私はBobba Barへ出掛けるとします![]()






