もうあの蒸し暑い夏の終わりから2ヶ月が経ってしまった。

松井玲奈卒業コンサート2デイズ。

はっきり言ってつらかった。

・つらかった1
  名古屋がクソ蒸し暑かった。

・つらかった2
  栄から会場までの移動(帰りも)が、、、。

・つらかった3
  両日とも席がステージから遠かった。

・つらかった4
  夜中にホテルで足つった。

・つらかった5
  ホテルのカードキー紛失。2000円かかった。

・つらかった6
  玲奈ちゃんの笑顔が綺麗すぎて、、、。

・つらかった7
  30日の「前のめり」 軽く嗚咽した。

わが「前のめり」史上最高にさびしい「前のめり」だった。

でもいいことが一つ。
 おしりんが笑顔でこっちに手を振り返してくれた!!
 錯覚?思い込み???いえいえ、あれは完全にこっちへ
 向けてのものでした。
 、、、そう思わせてください、、、。(四つんばいで懇願の図)

そんな今年の夏の終わりの思い出でした。

そして次の月曜日にはE公演観覧のためにまた名古屋へと旅立つのであります。

道のり長し。つづく、、、




  

最終日、ホテルを出てすぐ目の前のサンシャイン栄に別れを告げて

名古屋城へ向かう。

料金を払い、ロッカーに荷物を預けてまずは本丸へ。

落とされた照明の中で見る襖絵の美しさに感応する。

海外からの撮影チームらしき人たちもいた。

そのあと城へ入り階段で頂上まで上がる。

小学生の修学旅行の団体や海外からの観光客でいっぱいの売店を眺めて何も買わず。

少しは観光らしいことができて良かった。

そして前にも行った大須観音へ向けて地下鉄に乗る。

前回は行われていた蚤の市は無く、ちょっと残念。もしフィルムカメラが売っていたら

買おうかと思っていたのに、、、。

そして商店街をぶらぶらしてエッグタルトを食べて栄へ戻る。

昼ごはんはここと決めていた「叶」の味噌かつ丼。

待たずに席に着くことができ、出来上がるまでの間テレビの地元番組に目を向ける。

そして出来上がった味噌かつ丼が目の前に。

先入観念で持っていた味噌味とは違い、ほどよい濃さの味付けと、肉の柔らかさ。

「美味しい」

ここは当りです。

食べ終わり店を出て途中で見つけたSTUSSYに入り、Tシャツを買おうか悩むも買わず。

ぶらぶら街を歩いているとビルの小路に表通りとは正反対の昔の街屋造り風な建物が続く

のを目にして入ってみる。

すると休んでる食べ物屋さんがあり数組のお昼休みのグループがやって来ては

「ああ、休みだ、、、。」と帰ってゆく。

なんか人気ありそうなお店なのかと気になったので次に名古屋に来た時に来てみようかと

思う。

その後も少し街を見てお茶して今回の遠征を終わり空港へ向かう。

ああ、やはり楽しい公演。絶対また来ようと思った。

それがまさかああいう形でやって来るとはこれっぽっちも思わずに、、、。

道のり長し。つづく、、、


スタッフさんがステージにモニターを設置。

しばらくして開票開始。

意外と早く呼ばれたりょうはちゃん。もっと上でも良かったのではと思った。

眼の前に立つりょうはちゃんの隣りには都築ちゃんが寄り添い、りょうはちゃんの

腰に手をまわしぽんぽんとなだめるようなしぐさ。

この日KⅡからの参加だった日高ちゃんが呼ばれた時はちょっと涙が出ました。

その後も呼ばれるメンバー、そうでないメンバーがいてその気持ちを思うと

もうこっちまで心がぎゅっとなる。

あくまでも速報だけど、その発表に一喜一憂するメンバーたち。

ああ、苦しい、、、。そして良かった良かったのくりかえし。

そして発表が終わり、お見送りの時間。

用意していった扇子をメンバーに見えるように振り、無言で笑顔で通り過ぎる。

扇子を指差し笑顔で応えてくれたメンバーもいてくれてよかった。

ほんとにあっという間の楽しい時間。

もう「また来よう!」という気持ちがふつふつと。

サンシャイン栄を後にして遅めの晩御飯にと以前テレビで見たことのあるピザ屋さんへ。

リーズナブルな値段のピザ2枚と美味しそうなソーセージを購入してホテルへ帰る。

ホテル下のコンビニでビールを買って公演の余韻に浸りながら晩御飯。

思いのほかピザの生地がしっかりしていておいしかった。

それとソーセージのおいしいことにびっくり!!

お腹もいっぱいになり、ビールでちょっと酔ったのもあり速攻で眠る。

ああ楽しい一日だった!!

道のり長し。つづく、、、