「アルゴリズム」「テトテトみらい」「OH! SHINY DAYS(Album Ver.)」 | スムルース オフィシャルブログ Powered by Ameba

「アルゴリズム」「テトテトみらい」「OH! SHINY DAYS(Album Ver.)」

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『スムルースSUPER BEST 2004-2013』の発売日まで残すところ3日!
今日はこの3曲について語ります。


【DISC-2】

13.アルゴリズム

<Vo&Gt.徳田憲治>
エロい。

<Gt.回陽健太>
この曲のアレンジは一番思い入れが深い!
ギターバンドのロックの形はこうでありたいという願いを叶えました。
テンポも速いし手数も多いので一聴すると難しそうに聞こえますが、実際難しいですよ。

<Ba.小泉徹朗>
テンポが速いうえにコーラスの歌詞がややこしいので、ライブではいつも必死なやつ。でもごりごり押していく感じは演奏していて楽しい。



14.テトテトみらい

<Vo&Gt.徳田憲治>
途中、途中がどれだけ楽しいか!
ゴールは、ただの、言葉。

<Gt.回陽健太>
この曲はアコギ命ですね。
ひたすらストロークし続けています。
これがなかなかにキツい…
終わった後、右手に違和感を覚えます笑
そこのボーカルさん達、
ゆったり楽しそうに歌うんじゃない笑

<Ba.小泉徹朗>
先日、身内のパーティーにスムルースがお呼ばれしたときに、ある方の娘さん(高校生で、何度かわれわれの曲をコピーしてライブで演奏してくれたりしている)から希望があって、彼女にkainatsuさんパートのボーカルをとってもらうかたちでこの曲を演奏した。前のツアーでも会場のみんなに一緒に歌ってもらったけれど、デュエット曲(っていう言葉はもしかして古いんだろうか…ツインボーカルの曲?)って、そういうのがすごく素敵だと思う。



15.OH! SHINY DAYS(Album Ver.)

<Vo&Gt.徳田憲治>
世の中を厳しく、世知辛いものにしているのは、
自分。
じゃあ、世の中を楽しく、ワクワクするものにするのも、
自分。
思っているよりも、世界は楽しいのだ。
ここまできた自分をただ信じて。

<Gt.回陽健太>
久々に渋いフレーズを弾きました。
この曲もアレンジがすんなりいったクチではなかったけれど、この形にまとまることができたのもこの15年があり、沢山出会ってきた人達に沢山の刺激を受けさせてもらえてきたからだと思います。その沢山の人と事に、ありがとう。

<Ba.小泉徹朗>
こういうシャッフルエイトビートの曲はそのリズムだけでウキウキしてくるので大好きなのだけれど、スムルースでは意外と少ない。だから、このリズムの曲、というだけでもう無条件に嬉しいし楽しい。気分としてはポール・マッカートニーな感じでやっている。