「常温のゼリー」回答編 | スムルース オフィシャルブログ Powered by Ameba
2012-03-16 16:00:49

「常温のゼリー」回答編

テーマ:小泉徹朗
どうも、てちろうです。
もちろん僕はテツロウであって、べつにてちろうと改名したわけでも、ぶりっこでそう言ったわけでもないのだけれど、つまりこれは、「てつろう」と打とうとしたところ誤って「てちろう」としてしまい、しかしながら打ち直すのがたいそうめんどくさく思えたので、とりあえず勢いでそのまま文末まで打ってみたのち、続けてその経緯をこうしてだらだらと説明することで、結果、よけいにめんどくさい状況に陥ってしまっているという、まるで僕のこれまでの生き方をそのままあらわしているような出来事を、現在進行形でお伝えしているだけです、たんに。

そんなことはどうでもよくて、みなさま、「常温のゼリー」へのたくさんのコメントありがとうございました。
歌詞とサウンドがともにディープなので、もしかしてそのせいでコメントのつきかたも若干鈍めなのかな、と思っていたら、たまっていたものが溢れ出るようにこの2日間くらいでぐぐっと伸びましたね。

ところで僕はこれまでに「そんなことはどうでもよくて」と言って本題に入るという手法を何度も使ってきたのだけれど、今回ほど心から本気でどうでもいいと思えたのは初めてです。そしてこんな補足説明もどうでもよくて、ちょっとあまりにひどい文章なのでさっさと回答にいきたいと思います。



<徳田より>
この曲は「HAND」の時から温めてきた曲です。こうして日の目をあびてほっとしています。

やまむらさんの「このうたにとって常温のゼリーとは何を表現しているのですか?」ですが、ズバリ「罪悪感」です。

光明ノ助さん、するどい!おっしゃる通り、曲順にも意味合いがあります。

KYO@シュレネコさん、そう!この曲、昼ドラ向きだと思っています。

<回陽より>
みどっ子さんの言う、人間って綺麗な部分だけじゃないって言葉に凄く反応してしまいました。
確かに綺麗な部分ばかりではないと思います。でも、それを経験の中で学び進んでいくうちに、それを踏まえ、超えたところから生まれる真実や愛や希望があると思っています。実はそこの部分が一番本能的な部分にも感じたり・・・いやぁ、難しいですw

ろわいやる。さん、あの最後の一音は僕もお気に入りです。良い感じのノイズを乗せようと思うと、それこそ感情から勢いで弾かないと出なかったりもします。そういえばレコーディングの時も無心に弾きまくった記憶がw

渦まきさん、凄い言葉ですねw 考えさせられる言葉だけれど、共に進んでいる中での「人の為」はきっと自分も共に痛むから、人の為ではない「自分の為」とも言えますよね。痛んだことから生まれる経験や力や絆に、きっと偽りはないです。


<小泉より>
みゃぁ☆さんへ
「低音好きな私にはたまらないベース具合です☆」
ありがとうございます。僕はじつは音づくり関してはわりとエンジニアさん任せで、録る段階ではあまり細かいところまではこだわらないのですけれど、この曲に関しては最初から「こんな音にしたい」というイメージが明確にありました。これまでのスムルースでやらなかったようなドボッとした超低音みたいなのがうまく表現できていたら嬉しいなと思います。

みいこさんへ
「私にとって「ともだちファミレス」と並んで泣いちゃうベースラインです。」
ベースラインで泣いてもらえるなんて、本当にベーシスト冥利につきますね。この曲はずいぶん前にデモとしてあがっていて、当時まだレコーディングする予定はなかったのだけれど、これまでのスムルになかった曲の空気にとても興奮して、なにかがおりてくるみたいにベースラインをつくりあげた記憶があります。今回、満を持してアルバムに収録されることとなって、ベースラインは基本的にはそのときに考えたままのものを弾いています。

ヒバナさんへ
「タイトルだけ見たときは、可愛い歌なのかと思ったのですが、全然違った…」
このタイトルからポップな印象を受けていたという方がわりと多くいらっしゃるみたいですね。僕は徳田からデモをもらってタイトルをみるのとほぼ同時に中身を聴いたようなものなので、むしろこの曲で歌われていることと常温のゼリーという言葉がとてもしっくりきていてすごいなと思いました。もし僕がタイトルだけ知っている状況だったら、どんなイメージを抱いていたのかしら。そういう視点でタイトルを考えてみるきっかけをいただいて、なかなか面白かったです。



今回はここまで。
次回も宜しくお願い致します。

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