「人生はお楽しみ」回答編 | スムルース オフィシャルブログ Powered by Ameba
2012-03-06 10:39:05

「人生はお楽しみ」回答編

テーマ:小泉徹朗
どうも、テツロウです。
「人生はお楽しみ」へのたくさんのコメントどうもありがとうございました。アルバム中でこの曲が一番好きというようなお声もちらほらとあり、僕自身もとくにベースの録音が楽しかった曲であるので、嬉しかったです。
本当は昨夜に記事の編集をしていたのですけれど、いつのまにか気絶眠してしまっていました。そんなわけで余計にお待たせしての更新となりました。申し訳ありません。まだまだ進行役としての修行が足りませんね。
くちびるについてはとくに修行をしたこともないのに仙人級です。

それでは回答に参りましょう。



<徳田より>
みんなの声、ひとつひとつに答えて行きたくなるくらい、コメントうれしいですよ。
この曲の核「見方次第、気持ち次第、基準次第」の部分が伝わればもうあとは楽しげであれば良いと思ってます。

あみぶーさんをはじめたくさんの方が「母性くすぐりたいのねん」に反応してるのが、面白い傾向やなあと思います。
「~なのねん」的なしゃべり方は、まったく関西弁ではない表現です。桃鉄のボンビーくらいしかもう言わないぶんです。

mana☆さんのコメント「“オカユ チャンス アマエンボウ” がめっちゃカワイイです(●´ε`●)」絵文字付きでありがとうございます。
カタカナの羅列はゴールデンクイズやボクチャーハンのセンスですね。自分が元々持っているセンスなのでBメロの歌詞なんかは5分くらいで作ったかと思います。

真冬にタオルケットさんは、ゴーK!のときの常連さんですもんね!
コメディアンって最近は言わないですが、そう言う言葉をあえて使いたくなります。

サビは、最初「エブリシング 浮世は心次第~」という歌詞でしたよ。
でもメロに合わせてそう歌っていただければおわかりかと思いますが、ものすっごくダサイ感じになります。
どんな日本語で歌ってみても、なんかはまらないんです。
結果、英語で落ち着きました。


<回陽より>
みどっ子さん
「あと、意外だったのがギターソロ!爽やかなギターが聞こえてきたのは「おぉっ!」って思いました!」ていうコメントに嬉しくもあり、僕も驚きでした笑 

この曲を録り始めて自分のパート録りの時に、元々は何も入れない予定だったんだけれど何か足りない感じがずっとあって、なんだろうって探ってみると久々のアコギソロでした。

で、たぶんみんなもそこに何かを入れるということに関して、ひとまず経過を見守っていてくれていた感じもあったんだけれど、何テイクか弾いているうちにこのフレーズが出てきてやっと僕の中でもしっくり来ましたね。お気に入りですべーっだ!

kiraさん
「回陽くんのギター(特にAG)も印象が少し変わりました。上品な大人っぽさを感じてギターもやはりとても心地よいです。」というコメントと同じく、ろわいやる。さんからの「アコギソロのアダルトな感じも好きです。回陽さんが目をつぶって弾いている姿が浮かびました!笑」というコメントに、やっと僕もそんな雰囲気が出てきたかと喜んでおります笑 

今までのレコーディングではソロもわりと考えて挑むパターンが多かったのですが、今回は敢えて考えずに挑むパターンを取り入れて、その中でも一番いい味が出てきたのがこの曲だと思います。こうやって大人の階段を上って行くのですね笑

そしていつかは大御所ブルースマンのような、いわゆる「顔で弾く」ギターを習得しないとにひひ


<小泉より>
みほくんへ
「名曲だらけの今回のアルバムの中で、この曲が群を抜いてヘビロテになっている要因は、きっと徹朗クンの楽しくも切ない、素晴らしいベースのせい!!(≧▽≦)」
ありがとうございます。素直に嬉しいので素直にピックアップして素直にお礼を申し上げたいと思います。

maさんへ
「モモダチで初めて発表されたときのタイトルって『人生はお楽しみ~Everything is as it taken~』じゃなかったですか?(笑) 歌を聴いてても『is』を言ってるような言ってないような(笑)」
もし発表時にそうなっていたのだったとしたら、それはたんに脱字ですね。申し訳ありません。ちなみに二回目のisはitと合わさってit'sで発音しています。

浮世さんへ
「もともとあったスムルらしさを取り戻してほしいです。」
忌憚なきご意見ありがとうございます。少なくとも、僕たちは僕たち自身のなかにある僕たちらしさというものを追求し、それをなんとかしてかたちあるものにしたいと考えているわけですけれど、というより、むしろバンドにおける創作活動でいったいそれ以外のなにがあるのかというとなにもないわけですけれど、ただ結果として、それが聴いたひとたちにどう伝わるのかというのはまた別の話であり、そしてそれこそが、楽しさや難しさや色んなことをひっくるめて、音楽というものなのでしょうね。浮き世さんのスムルースへの愛をしっかりと受け止めてこれからも精進して参りますので、変わらぬ応援をどうか宜しくお願い致します。

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