アクサル トクダ

アクサルの演劇「11人いる!(原作:萩尾望都)」の大阪公演のゲスト出演をしてきました。
と、言っても役者としてではありません。
お話の中でスムルースの徳田としてちょろりとからむのです。
1公演ごとに役者、芸人、DJ、ミュージシャンなど、いろんなゲストが出るらしいのですが、その中に呼んでいただきました。
普通ミュージシャンの場合、歌を歌うそうですが、スムルースの場合は「逆さ書道」で参加しました。
出た時は「誰やろか?」という会場の空気も書道板をひっくり返したときに拍手がおきました。
会場の方々には「書道の人」と覚えてもらったようですが、やっておきながらそうならないように「ミュージシャンです」ということをかなり強調してきました。
いやー、しかし、今日演劇を初めて観たのですが、すごい迫力でした。
みなさん身を削ってやってはるんやろうなと感動しました。
ボクは緊張しまくりで口の中がカラカラになってました。
大阪公演は30日まで、東京公演は6日から12日までやっているそうです。
超人気なのでチケットは売り切れたそうですが、なんとかして観にいく価値ありまくりです。
なんとかしましょう。
役者さんが、みんなイケメンなので特に女性は公演後メロメロのクネクネになっていると思います。
次回公演は4月にあるそうなので、そっちはみんなで観にいきましょうね!
ちなみにメンバー2人は書道ではやることがなかったので楽しく観覧しておりました。
アクサルのみなさん、貴重な体験ありがとうございました。
トクダ