雨バス テツロウ | スムルース オフィシャルブログ Powered by Ameba

雨バス テツロウ

雨の土砂降るバス停の、バスを待つ僕の、時刻表を見詰めるするどいまなざしのその男子の、あまりの美しさにときめく心に金縛られて、どこにも行けぬ僕の、視線のさきで跳ね返って、どこにでも行ける僕に、やがてバスはやって来る、雨の弱まることなく。