ザ・ダファー・オブ・セントジョージ トクダ
ダファーの1周年記念パーティに招待していただいたので行ってきました。
テンション高いので、このブログ、思わず長文です。
さて、ダファーは、ボクの一番好きなブランドで、ライブからアーティスト写真・ミュージックBBの収録などでほとんどお世話になっています。
呼ばれておきながら、曲作りに夢中になりすぎてしまってたので、1時間遅刻していきました。
行くと抽選会イベントをやっていて、もうかなり盛り上がっているところ。
入り口でもらった数字は44番。
「ランディー・バースの背番号で、しかも、ウチのオトンオカンの結婚記念日(4月4日)なんやで」と梅田店の店長さんにこの数字を自慢していたら、本当に呼ばれました。
イベント会場に入って3分くらしかたってないのにステージに上がることになり、「お名前は?」と聞いてきたのが、ダファーの創始者でイギリス紳士のエディさん。
ボクにとってのエディさんはすごすぎる人なので、言ってしまえば教科書に載っている偉い人とかお札になっている人とかに会うような気分なのです。
偉い人が「お名前は?」と聞いてくるので、案の定わけがわからないようになりまして、「ト、ト、トクダト言イマース」と上ずった声で言ったような記憶があります。
それで、ちゃっかり世界で1つしかないハンドメイドスニーカーをいただきました。
振りに振ったコーラの栓を抜いたときのような勢いで脇汗をすごくかきました。
脇の下で「プシュシュワー」と炭酸がはじけていくような感覚、照れ症で多汗症のみなさんは共感していただけるかと思います。
でも、こういう貴重なスニーカーってはけます?
作った人のことを考えて、はこうと思いますが、やっぱりライブしかないでしょう!
このスニーカーをはいてヒット曲なんか出たら、さらに価値があがると思うのです。
ワオー、こういう妄想大好きです。
帰りにおみやげにビーチサンダルももらいました。
ええやろ。
と、いう一日でした。
トクダ

