ジラフ  トクダ | スムルース オフィシャルブログ Powered by Ameba

ジラフ  トクダ

昨日、麒麟のライブを観になんばグランド花月にいきました。


お笑いライブって、「笑い」しか盛り込んでいないはずやのに、最後、感動するねんな。

それで、ライブの後にある感覚は、「カンフー映画を見た後にちょっと強くなった気がする」のと同じで世の中が楽しく思えてくる。

猛烈に何かにボケたい気分になったり、必要以上にツッコミをいれてしまったり…。


安易な発想やけども、世の中の人が全員「日々是笑い」なったら、ものすごい世界が平和になるなあと思った。

「いじめ」と「いじり」の境目はどこだ!なんていう面倒な話もなくなるやろうに。



そう!ボクは、麒麟のライブをみて世界平和を考えてしまった。

ジョンレノンが日本に生まれていたら「音楽」ではなく「お笑い」で世界平和を考えていたかもしれん。

いや、でも、絶対に麒麟はこのライブで「世界平和」なんて全く意図してないんやけれども、

ボクが言いたいのは、「お笑い」の枠を超えているなにかすごいものがあったなあというところで…

そう!「なにか」やねん。


この前、高見沢さんのライブを体感したときと同じ!



そこにあるのは「なにか」やねん!

「なにか」ってなんやねん!

でも、なんかわかるやろ?

ボクのいう「なにか」。



とにかく、麒麟は、すごいぞ。




最後、天津と小塚舞子ちゃんとみんなで写真をとりました!