不動ガスデン121㏄のエンジン分解です、
錆で固着したシリンダーをWD40吹き掛けながら、やっと外しました、
変にスカートの長いピストンが現れました、こんなピストン無いですねー、
点火コイルがフライホイルの中にある、マグネットですね、熱くなると火が飛ばなくなった、昔の思い出が有ります、
キャブレターは三国のアマルで別体フロート室式です、これは、何とかなりそうですよ、
いかにも古い様な造形です、50年代の2サイクルエンジンは似たようなのが沢山有りました、
でも、みんな、部品の互換性は有りませんでした、
クランクシャフトも動きませんので結局エンジンを車体から降ろしました、
まずは綺麗に洗浄しました、
分解して、交換部品をより分けたいと思います。









