カワサキA1の錆びて穴が空いてしまったタンクの修理です、
塗装を傷つけないように修理してくれ、と依頼主が言ってます、
幸い穴は底の部分ですが、概に修理した物です、未だ漏れるようで、
中に赤いコーテングが施されてます、
怪しいところを同じ真鍮でくっ付けようとしましたら、中のコーテングが燃え出しました、
あわてて、中断して外から水で冷やしました、火が外の塗装を痛めたら、怒られます、
嫌な作業ですね、
それでも、どうにか、かなりの部分をくっ付け終わりリークテストを終わりました。
何処から漏れるのか指定されてませんので、全体のテストになります、
今度は座布団に座らせて傷がつかない様にして、ポリエステルパテ150番で
傷を均します、
硬化したのを見極めて、240番のペーパーで研ぎます、
前の塗装のサフエーサーがパテとなじみません、
ライン、ギリギリまで砥落してどうにか止まりました、
後は、青色部分に再度マスキングして、似たような白色塗装すれば終わりです。



