旧車悪魔の番頭 -38ページ目

旧車悪魔の番頭

古いオートバイの修理や整備などを趣味でやってます。

カワサキA1の錆びて穴が空いてしまったタンクの修理です、

塗装を傷つけないように修理してくれ、と依頼主が言ってます、

幸い穴は底の部分ですが、概に修理した物です、未だ漏れるようで、

中に赤いコーテングが施されてます、

怪しいところを同じ真鍮でくっ付けようとしましたら、中のコーテングが燃え出しました、

あわてて、中断して外から水で冷やしました、火が外の塗装を痛めたら、怒られます、

嫌な作業ですね、

それでも、どうにか、かなりの部分をくっ付け終わりリークテストを終わりました。

何処から漏れるのか指定されてませんので、全体のテストになります、

今度は座布団に座らせて傷がつかない様にして、ポリエステルパテ150番で

傷を均します、

硬化したのを見極めて、240番のペーパーで研ぎます、

前の塗装のサフエーサーがパテとなじみません、

ライン、ギリギリまで砥落してどうにか止まりました、

後は、青色部分に再度マスキングして、似たような白色塗装すれば終わりです。