我が家には、複数台のPCがあります。
妻専用のマックに、私がメインで使っているデスクトップのWindows7のマシン。
そして、SONY最後のVAIOに加え、旅行用の軽量ネットブック。
PCが詳しいわけではないのですが、ついつい買ってしまったらこのような形に。
クラウドの技術が進んできたこともあって、PCを使い分けるのもなかなか便利だな・・なんて思っています。
私の持っているノートPCのうち、SONY最後のVAIOや旅行用の軽量ネットブックのOSはWindows10になのですが、困った事態が発生しております。そう、最近のアップデートにすごく手間取るのです。
手間がかかるといっても、まだ最終的にアップデートができればいいのですが・・・何度やっても失敗が続くという事態に。
SONY最後のVAIOは、そこそこのスペックがあったので数時間かけてアップデートに成功したのですが、困っているのが旅行用のネットブックです。(機種は、AUSUのVivo Book e200HA 8350 G)
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このマシン、何気に結構気にいっています。
安くて、軽くて持ち運ぶには本当に快適、、、ASUSさんいいマシン出してくれたな、、、なんて思っていたのですが、Window10のバージョン1709の機能更新プログラムが更新できないのです。
根本の原因ですが、私はマイクロソフトがリリースしたこの1709の更新プログラムの容量に問題があると思っています。
そもそも、この旅行用で購入したこのマシン。必要にして最低限の機能を持つことで軽量化と低価格を実現していると思うのですが、内蔵されているSSDが30GBと小容量になっています。
一方で、この更新に求められる空き容量は、8GB!
元々、OSで15GB以上使われていてインストールされているアプリもそれなりにあったりします。
一生懸命、使わないアプリを削除したり旧バージョンンのOSを削除したりして容量を削ったのですが、、、
どうしても8GBの空き容量が確保できない・・・
新品で購入したのが2016年12月。
まだ1年半もたっていないのに、こんなアップデートを強いるとは、マイクロソフトも困ったものです・・・
このアップデートにかけた時間を返してほしい・・・
折角の土日なのに・・・
「マイクロソフトの馬鹿~!」
