昨日、「一度も植民地になったことがない日本」という本を読みました。



この本は、欧州にお住まいの日本人の方が書かれた本で、欧米の方々が日本をどう見ているか?っていう事をテーマに書かれた本です。



そもそも、この手の本が売れるのって、外のことを気にしている日本人ならではでは?って思わなくも無いのですが、やはり日本人として日本という国は誇りに思って行きたいと感じるものでした。



私は、年に数回プライベートで海外に行きます。もちろんそれぞれの国や地域の良さやすばらしい面を持っている事を感じることも数多くあります。ただ、これってどこの国民(国)が優秀だとか劣っているかという話でな無くて、ただ単純に、違うって事なのだと思っています。



そして、もう一つ。
この日本の良さを、いかに世界に広めていくか?そして、海外の優れた部分をいかに取り込んでいくか?
こういったことをうまくビジネスにしてければ、、なんて事を思うものでした。




一度も植民地になったことがない日本 (講談社+α新書)/デュラン れい子
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