ふと思った。
(ちょっといつもと毛色の違うポストです笑)

思い出はイベントなので、きっかけは自分が作っている。
でも、自分だけじゃ綺麗な思い出って出来上がらないよね、って。

思い出は周りの自分に関わってくれた人たちが彩るものなんだよね。
どんなに自分がいいことしても、残念なことをしても、
周りの人たち次第で思い出の色って変わっちゃうんだろうなあ。

周りの人たちの思い出を汚さず
素晴らしいものにできるように意識せねばいけないのと、
また今まで綺麗な思い出をたくさん作ってくれた人たちに感謝しないと。

そんだけー
あまり持論を述べたりするのは得意じゃないですが、
ソーシャル流さずにこっそり書いてみます笑
控えめに。。。

1,質が伴わない量は無意味。無駄。
エンジニアは集中力が命だと思っています。

よく『優秀なエンジニアは
そうではないエンジニアの何倍もの生産性がある』
というのを聞きますが、まさにその通りだと思います。
コードを書いている気にだけなっていても何も生まれない。

知識と経験の差は時間を積み重ね、
インプットを増やすことでしか埋まりませんが、
実際の作業中の集中力は意識の問題です。

糖分しっかりとって栄養切らさないで、
体調管理して、アスリートに負けないくらいの意識を。



2、毎日10時間、コードを書けるか?
集中力の話とも繋がるんですが、自分の目標です。
(達成できてないときもあります:-(

集中力を維持して毎日10時間コードを書けるかどうか?

作業時間としはぜんぜん余裕なんですが、
集中力を維持してそれを継続可能かと言われると
自分はこれくらいが限界な気がしています。

藤田社長は創業当時、週110時間働いていたそうですが、
(職種が異なるとはいえ、)
こんな目標では到底かないませんね。。



3、スタートアップは甘くない
これエンジニアとあんま関係ないですね笑
でも、ソーシャルネットワークで流行った
Facebookもエンジニア中心の話なので!

タイトルの通りなんですが、
生半可な意識じゃ勝てるわけがないってこと。
(当然なことだと思いますが、、

そもそも、
プライベートを完全に犠牲にする覚悟があるか?
(必要があるかは状況によるけれど)

かなりしんどいはずです。
というか、しんどくなかったらきっとどっかが間違ってる。
そのときは、自分と環境を疑ったほうが方がいいです。

ちなみに自分は、
スタートアップは辛いのであまり好きじゃありません笑



こんな感じでしょうか。
前から思ってたことなんですが、
最近強く思っていたので書いてみました:-)
TechCrunch Disrupt SF 2011に行ってきました。

自分が着いたのは最終日の昼過ぎで、
もう一部ブースは撤収されているような状態でしたが、
ちょうどStartup BattlefieldのSemifinalが行われていて、
そのステージ前だけは大盛り上がりでした。
ついてた:-)

最終的にはShakerが勝ってしまいましたが、
他にも素敵なサービスをたくさんみることができました。
TechCrunch Disrupt 2011(サンフランシスコ)の優勝作品は…仮想バーShaker!


全部は見れていないのですが、
Ust含め各チームのPitchを聞いて思ったのは、
技術力でとんがっているサービスは強いなあということ。
アイデアなんてすぐパクられて希薄化するので、
それだけじゃ勝ち切れない。
(もちろん先行するメリットはとても大きいのですが)

技術力は問題解決のツールのひとつだと思いますが、
それが大きければそれだけ大きな問題の解決が可能性があるんだと思います。
その点Bitcasaにはとても期待しています。
Bitcasa、容量無制限のクラウドディスクが月額10ドルで


ちなみにWondershakeもこっそり"Best Use of Social Data Award"を頂きました。
突然だったのでビックリしましたが、
評価して頂いた点があったのは嬉しく思っています。
特に発表の際、
「ソーシャルデータを多すぎず、また少なすぎず適切に使っている」
と表現して頂いたことがとても嬉しいです:-))