コレは、公開日に観に行きましたね。
珍しく、観ている途中で、話を脳内で最初から整理→追っ掛け再生するという感じの映画でした。w
伝わりますかね、
それまで観ていたものが一瞬にして妄想、そして(回想)だと分かった為に
最初から事実ではなかったということを踏まえて観た場合を瞬時に想像しなければならなくなってしまって。
最初からそれが「真実」と信じながら観てしまった私の失態なのですが。
いやまぁ、映画だからそれでいいんですけど、あまりにも両手放しで観ていた為に
途中迂闊にも
「?????」
となってしまうという。
少し難しい映画ではあったと思います。
一言、
「結婚て、そんなに悪いものかな?」
途中、そんな事を悶々と思う私。
最後の最後に、
かなり捻くれた?(失礼ですが)表現で
「しかし結婚は、こういうもので、
そしてある意味幸せなものだ。」
というメッセージがあるように感じました。
最後の妹の、
「…彼女と居たいのね。」
に、鳥肌が立ち
そして深く考え込んでしまいました。
夫婦、似てきたりしますよね。
そして。
エイミーの、ロザムンド・パイク。
劇中→物凄く太った髪ボサボサ、シワシワダルダルなオバサンから、スタイルバツグンの綺麗な人になるんですが、
その激変振りにただただ唖然。
やっぱり、女はスタイル&顔だなぁ、などと思いながら観たりしていました。
気を付けよ

ベン・アフレックはカッコ良かったなぁ。
結婚て、そんなに悪いものじゃないと思います。
まぁ、相性によるとは思いますが。
本当に大切なものはいつも
失って初めてわかる
うん。

