パーキンソン病と診断され、私は、難病のパーキンソン病というくらいしか知識は無く、薬を飲めば大丈夫だろうくらいに思っていました。
診察している時、気になったのは、ベッドに横になる時、バタっと棒が倒れるような感じで横になった事でした。
病院の先生が入院して、お薬を合わせると言うので、一旦、家に戻って、入院することになりました。
父は、あまり病気だと実感がわかない感じで、すぐ治るだろうと思っていたんじゃないかなー?
それから、私も色々とパーキンソン病について、ネットで調べたり、本を読んだりし、少しずつパーキンソン病のことについて勉強しました。
症状として、身体の震戦、すくみ足、無動、自律神経系の症状などがかいてありました。
母は振戦は無いし、すくみ足も感じられないし、本当にパーキンソン病なのか?と疑いたくもなりましたが、母がひどそうなのできっと、そうなんだろうと納得せざるを得ませんでした。
それから、入院してからの薬の調整が始まりました。
まず、薬による幻覚がでて、お見舞いに行くと、昨日、横のおばあちゃんが、血だらけでカーテン覗いてきたわ
とか
夜中に病院に警察が来て、隣の部屋に犬を連れてきた
など…
それ、夢やよ。と私が言うと、そうかと自分でも納得していましたね。
なかなか、良くもならず、今度は足の痺れがひどくなって、他の病院に診察に行く事に…
次回に続く